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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


ありがたい部品 [2022年11月26日(Sat)]
IMG_1443.jpg

私にとって「ありがたい部品」は

通称「逆配管?」という部品です。

左右の水流を右左に換える部品です。

現状を最小作業量X最低部品金額で
必要な状況にする部品です。

部品の製造・販売コストは
作る数(売れる数)に反比例するので
思ったほど売れないのでしょう。

  低額ではないですが
  私には「ありがたい部品」でした。
ありがたい部品 [2022年11月25日(Fri)]
IMG_1443.jpg

関係ない人には何の意味もありません。

「必要は発明の母」とはよく言ったものです。

私は修理して使えるものは可能な限り修理します。

最近は自分の環境が変わり
それに費用・時間もかなり大きな要因に
なって来ました。

少数派というものになっている氣がします。

   それでも修理・改善が出来るものは
   やはりやってみたいようです。
不具合か? 3 [2022年11月05日(Sat)]
IMG_1428.JPG

動作が正常でなかったタイマーです。

国産以外(大陸製?)の製品かと思いますが、
正常に動けばコスパはいいものです。

使用環境が小さな埃の多いところなので
防塵機能をこちらで考える要があります。

ともあれ、動かないことには始まりませんので、
浸潤剤を摺動部分へ送り込み、
テスト運転2〜3日やってみました。

今のところ動作はかなり安定しています。

姿勢での精度変化も気がかりですが、
必要時期が迫っているので
見切り発車になりそうです。

   当分は急いで買った新品を使います。

不具合?か・・・2 [2022年10月29日(Sat)]
IMG_1428.JPG

上手く動かない画像のタイマーを
1個壊して見えるところを観察しました。

小さなモーターの役割の簡単なパーツが
観にくいところにあるようですが、
自分の都合で、予想した原因は

目盛りの回転部に小さな埃がつまり
回転部の動きを妨げている

のではないかという事になりました。

浸潤剤を吹付て時間がたてば
復活するのでは?
と思いやってみました。

少し遅れるようですが
何とか動いています。

これからの時期、
ひよこの保温は大切な要素です。

タイマーの値段と
予想される卵売り上げ金額で
修理?して使う時のリスクをとるのが
得策かは疑問です。
不具合?か・・・ [2022年10月28日(Fri)]
IMG_1428.JPG

このタイマーは1000円弱の品物です。

考えてみれば、
このタイマーで管理しようとしているのは
1個50円以上の卵を産む鶏で、
1個のタイマーで、フル稼働すれば、
1年稼働すれば12回転・15羽で180羽、
1羽300個産めば計算上は270万円が
お世話になります。

もちろん、人件費・餌・光熱費
その他限りない費用がありますが、
通過することは間違いありません。

ひよこ時に通過するので、
この道具に不具合あれば、
影響は恐ろしいものです。

    やはり毎回新品にするか・・・。
毎日?起こる不具合 [2022年10月27日(Thu)]
IMG_1428.JPG

鶏関係であると便利なタイマーです。

毎日、定時にオンオフを繰り返してくれる
タイマーで、精度はあまりよくありませんが、
安いので数が多いと大変重宝しています。

使用環境が湿度・埃もあり、
主に温度が低い時期に稼働させます。

毎日動いていれば状態も維持できるかも
知れませんが、半年動いて半年休む、状態では
動き始めが難しく、動かなければ、
次の個体を用意することになります。

ほぼ使い捨てを前提として作ったのか
分解・修理などは出来ないようです。

滑りを良くすれば使えるのではと
欲を出して加油して様子を観ています。

  周囲の冷ややかな目が気になります。

毎日?起こる不具合 [2022年10月26日(Wed)]
ido07-thumbnail2-b9358-thumbnail2.jpg

今回はまたしても井戸ポンプ関連でした。

ポンプ内部の保水タンクを
掃除するように取説に書いてあったので
掃除しました。

給水・吸水口を取り外しポンプ単体状態で
傾けて水道水の圧力で掃除しました。

予想以上に小さな砂が
たくさん出てきました。

私のミスで、吸水と給水を反対に
取り付けて運転開始して
氣がついて修正しましたが、
くみ上げ口のフートバルブが
破損してしまいました。

20m弱のパイプを引き上げてもらい、
部品も交換して貰いました。

吸水口あたりには砂泥が堆積してしまった
様ですが、別のポンプを用意するまでもなく、
何とか正常に動いています。

ついでに空気混入個所も発見し、
掃除前より順調になった感じがします。

  失敗ばかりですが、
  経験値はどんどん増えていきます。
小康状態の井戸ポンプ [2022年10月17日(Mon)]
ido07-thumbnail2.jpg

ポンプ本体交換後
小康状態が続いています。

交換直後、
不具合は1度発生しましたが、
その後はたいしたトラブルなしです。

このまま安定してくれれば
よいのですが・・・。

   神様の合格は簡単には
   頂けないようです。
不調?ポンプ パーツ [2022年10月12日(Wed)]
ido07-thumbnail2.jpg

今回の不調騒動での
バタバタ体験から
いくつか学習しました。

1. 不調原因がわからないこともある。
2. 道具はなるべく予備機があること。
3. 消耗パーツは備えておくこと
4. メーカーそのものも無くなる可能性もある。

将来に備えて、ポンプ交換を楽にするため、
吸給水パイプ接続部品を用意します。

自分では、どう見ても2〜3千円のものが
5500円でした。

パーツ供給を生業にすると
理解出来ることですが、
買うだけの人には不満しか残りません。

供給を受けられるだけでも
有難いことなのですが、
「不満」の背景には
「自分でも作れる」という気持ちがあります。

実際には
1個作るコストと1000個作るコストなど
諸般の事情が絡みますが
「日本の平均的基礎工業力が落ちている」
「日本人の自分で作る経験・能力が
 低下している」
ことは間違いありません。

どんどん減っていく日本人、
いったい日本はどうなるのだろう・・・。
原因不明の不調 3 [2022年10月11日(Tue)]
ido07-thumbnail2.jpg

苦戦している井戸ポンプ運用。

どういう訳か画像の場所での
ポンプ運用に苦戦しています。

酷いときには朝動いていたものが
夕方には何故か動きません。

フィルターの掃除、
ポンプ給水羽根部分の掃除、
に始まり貯水部分の掃除
圧力スイッチ不調を疑い
最後には
順調なポンプ個体との交換まで・・・。

順調だったポンプも2〜3日で不調発生し、
不調だったポンプも画像以外の場所では
順調に稼働したり・・・。

現在の暫定結論は
「くみ上げる水」
になにか原因があるのでは?
ということになりました。

最近画像近隣で何か地下水流に
変化を促す異変があったのかも知れません。

    水神様への配慮が足りなかったのかも・・・。
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