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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


開けた梅雨 [2020年08月05日(Wed)]
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ここ2〜3日雨が降らないので、
梅雨は開けたようです。

平常心を取り戻して
通常の活動に戻ります。
物忘れ一直線 [2020年07月20日(Mon)]
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最近「物忘れ」と思われることが頻発しています。

幸い致命傷には至っていないものの、
このままではマズイと考えています。

妙案が一つ浮かんでいます。

「約束しないこと」です。

自分以外の人が認めてくれればいいのですが、
反対の立場が自分だと、
認められないので却下、
やはり倍旧の努力が必要です。
神様は存在するか? [2020年07月19日(Sun)]
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神様の存在は証明出来ないが
私は否定しません。

あなたの考える神様と
私の思う神様は違うかも知れません。

が、私は自分の体験からそう考えています。



以下長いですが、それに至る経緯です。

私は現在に至るまで種々の業種で
商売をして来ました。

今考えると恐ろしいようなことですが、
サラリーマンも経験しました。

短期間のサラリーマンを終えて
自営業に転じました。

世にいう「土方屋」です。
不思議な話ですが「談合」が必要悪で
関係者全員平気で2枚舌状態でした。

当時、欲に釣られて民間の開発事業に
首を突っ込んだ私は甘い見通しが祟り、
前も後へも動けなくなり、
苦しい時の神頼みで某神社に願掛けしました。

苦し紛れにあの手この手と考えらる手は
全て実行しました。

果たして、もうダメと観念した頃、
思いかけないところから解決策というか
救いの手が伸びました。

結果的に前に進めた時点で、
願掛け神社に報告に赴き、
宮司?さんに(自分で勝手に決めれていたお礼の)作業を
無料で施工したいと申し出ました。

ところが、その宮司さんは
(得体の知れない者にはお宮を触らせないと
 心配されたのか)申し出を断られました。

私は、神様に頼んで聞いて貰ったのだから
お礼にこれをしますという約束の実行を申し出たら、
神様のほうから断られたので、
私としては結果的に施工しなくても
私が嘘をついた訳ではないと
勝手に解釈し、帰ろうと自動車に向かいました。

  恥ずかしいことですが、
  「お金も掛からず儲けた」
  とも思っていました。

自動車までの途中で白い作務衣の老人が
掃除をしておられました。

  予定していたお礼がわりの出費が不要になったので
  嬉しかったのかは不明ですが、
  何故かわかりませんが、
  その老人に顛末を話していました。

その老人が近所の
「##さんを訪ねて同じ話をしろ」といわれたので
そうしました。
##さんは「いつから工事をされますか?」と言われ
変な展開だと思いました。

後で聞くと、白い作務衣は先代の名宮司?さん、
      ##さんはお宮の総代長さん
だったそうです。

そうして、約束どおりお礼の作業は実行されました。
予定の3倍のエネルギー・労力・経費がかかりました。

私は勉強させて貰いました。

   天網恢恢 疎にして漏らさず。

 神様は居ると思っています。

 あのとき神様が私のお願いを受け入れて
 くださらなかったら今日の私は存在しません。
 感謝。

      他にもあります。
      単なる偶然という人もいますが、
      私はそうは思いません。
長いようで・・・ [2020年07月14日(Tue)]
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長いようで短い人生。

長い人でも100余年。

人類・地球・宇宙からいうと
ほんの瞬き一瞬。

瞬き一瞬の間の更に一部分での
この世の仕事上の付き合い・関係など
「短い」の「み」の中にも入らない位のもの・・・。

その短い間の言葉・感情のやりとりの
積み重ねを「この世の関係」とすれば、

私は相手の人に何を感じ
何を感じて貰えたでしょうか?

全ての人・命は繋がっていて一体である
と思い始めています。

やりたい事を実行するために
捨てたり改めたりする必要のある
自分のわがままな部分を削り取ることが
出来るかどうか?
それが存命中に間に合うかどうか?

     やらないよりやった方がいいと
     単純に考え実行することにしています。
地域の免疫力 [2020年07月09日(Thu)]


私は知っています。

大雨・洪水警報が出るとき
近所の排水ポンプを操作するため
地域の係の人が昼夜問わず
働いてくれている事を。

その人達のお陰で、
大雨が降っても排水が出来
被害が最小限になっています。

画像は近所の水路がポンプ操作のお陰で
普段の数十倍機能している様子です。

限界を越えれば、
消防団・自衛隊などの人達に委ねられますが
ほとんどはこの人たちの活躍で
事なきを得ています。

もちろん関係の役所も担当職員は
招集され勤務体制に入ります。

現在の一般人から見た公務員の厚遇?は
私に限らず羨ましい限りですが、
ポンプ小屋に集まる人たちは
ボランティアに近い感覚です。

知らない範囲でも、同様の人たちが
多く存在する筈です。

   私には何が出来るか考えています。
尽きない努力 [2020年07月01日(Wed)]
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私は他の人から見ると変わった部分が
少なからずある人間だと感じています。

自分では「個性」とも言われている範疇だと
思っていて、他の人も同様に、
世間で言う「平均値」というものがあれば
必ず「平均値」から外れた部分があるはずです。

悪意がなく、自分を有利にするためでないという前提で、
最低限のマナーである法律に触れなければ
「個性」は必むしろ必要なものと考えます。

最近はそれに加えて、
「個性を集めたチームプレー」を
仕事に取り入れられたらと試しています。

   が、正直難しいです。

「個性を認める」ことと
「チームプレーのレベルを上げる」ことは
相反する部分があり、
「目的の共有」がなければ
言葉の遊びになってしまいます。

作業量を消化するだけなら
能率の上りそうなマニュアルを作って
実行すれば比較的簡単かも知れません。

私達の仕事の目的は
「一般就労可能な人材の育成」
です。

お役所の美しい便利な言葉とも受け取れますが、
実行出来れば本当に素晴らしいことです。

利用者の方を「指導する」などタカビーな思い違いを
している関係者もいるようですが、

私達に求められるものは
単純に「素直さ・思いやり」で十分・・・。

 加えられるなら
 「聴く人にわかって貰える伝え方」・・・。

  どこまで行ってもまだまだ初心者
  これで良いなどはあり得ないと
  自戒しています。
食糧危機が来る? [2020年06月20日(Sat)]
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確たるデータはありません。

が、本能的に日本に食糧危機が来るのでは
と恐れながら備えています。

不安定な中国を始めとする国同士の関係や
コロナによる経済的な混乱、
その他諸々の将来への影響を考えると
コロナ以前には戻らない・・・。

日本が日本だけで生存する条件ならば
まだ延命の可能性はそこそこある気がしますが、
近隣諸国からの難民?を加えると
話は一気に変わります。

     私の杞憂に終わることを願います。

  悩んでも解決することではないので
  明るく田植えに励みます。
再度炭焼 3 [2020年06月12日(Fri)]
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初回の出来上がりです。

炊飯でいうと「蒸らす」作業がありましたが
忘れてしまいました。

一部が灰になり、一部は煤けた竹のままでしたが、
全体としてはまずまずの出来具合です。

材料の欠点など割り引けば、
目的は達成出来ると思います。

   工夫しながら回数を重ねる必要があります。
コロナは何なのか・・・? [2020年06月05日(Fri)]
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ひと段落しそうなコロナ騒動です。

感染力・罹患者・死者数など
どれをとっても世の騒動とつり合いません。

意図して世界中で騒ぎを始めて掻き立てて
人心を不安に導き経済的な被害を誘発させている
  そんな気がしてなりません。

誰がこの騒動で利を得るのか
もしかすると人以外のものがその主体かもしれない
とさえ思わせるような出来事です。

         不思議でなりません。

         それでも地球は回ります。
速!世の動き [2020年06月01日(Mon)]
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一日の積み重ねが人生だと思っていました。

当たり前のことですが、
1時間、1分、1秒、1瞬の積み重ねが
1日で即1生だと気が付きました。

光陰矢の如し、
光は毎秒30万kmらしいので
とても追いつけそうにありません。

  自分は自分の方法で
  人生を全うするしかありません。
    諦めか達観か・・・。
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