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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


鶏ネタ3連発 [2019年03月27日(Wed)]
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一日に出てくる卵の数がうなぎ登りになっています。
気候のせいかと思っていましたが、
厳密にいうと日照時間に関係しています。

そう言えば、採卵業者は電気で照明しています。

採卵鶏は、ある意味可愛そうです。

元々、生む卵の数は決まっているようです。
(ヒトも持っている卵子の数は同様です。)
鶏のデータに産卵率(1年間に生む卵の数を365で割った数字)
というものがあります。

昨今の産卵率は殆ど1に近いものです。
殆ど毎日卵を「産まされて」います。

生む原因要素は「日照時間」と「ホルモン」です。
 「日照時間」は電球で
 「ホルモン」は配合飼料にたっぷりと・・・

元来、神様から与えられた卵子の数はほぼ一定なので
卵を生むペースが上がるということは・・・

卵が種切れになる時間が早く来る
     →採卵鶏としての寿命が早く終わる
という事です。


p-8acde-thumbnail2-thumbnail2.jpg

卵を産めなくなった鶏の行く末は・・・・

ヒトが他の生き物の命の長さを左右することの是非について
私は、美しい話が出来る立場ではありません。

鶏の卵・肉を食する方は、せめて、
そういう現状の上に成り立っている世界だと
知って欲しいと強く願います。

  近い将来、卵子を多く持つ遺伝子組み換えの
       鶏が出現するような気がしています。

      これはヒトの領域からはみ出している気がします。
      
       私達は最後まで「天然」の「放し飼い」で
       在りたいと望んでいます。
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