日本の闇5
[2026年09月15日(Tue)]
「日本人」の定義については、
諸説ありますが、私は
「万物(自然・他の人と調和して生きる」
が自分なりの定義です。(出来ませんが)
日本人として過去を振り返り、
不都合な真実にも向き合う必要があります。
ここ100年150年での不都合な真実のうち、
大きな割合を占めるものは、
1935年頃からの満州での関東軍活動資金でした。
アヘンの販売での利益が関東軍始め陸軍の活動資金の
一部(かなりの部分?)になっていました。
現在ではとんでもない事ですが、
当時の社会情勢では極めて現実的な選択肢です。
当時は欧米列強が植民地を拡大し、
遅れて追うアメリカもフィリピンに関係していました。
是非は別にして、
そういう社会情勢や、
今でも表面の美しい言葉と
水面下でのドロドロした力関係や思惑が
日本をそうさせていた
と考えています。



