垂れ流し?
[2026年05月11日(Mon)]
日本の一般的納税者は
生活がくるしいと感じている人が
大半です。
農税金、社会保障費などで
約半分を徴収されています。
税収として発表されている金額は
40兆円とか60兆円らしいです。
ところが、公表を渋っている特別会計分は、
支払い分の大半が未公表で、
一般会計分の3倍とも推測されています。
特別会計に支出分支出先は
公開を迫ると生存の危機に見舞われるようです。
日本の納税者に還元されているとは
思えません。
一番わかり易いのは医療費支出分でしょう。
100余兆円とも言われる医療費は
30年で6倍ともいわれ、
大きな割合を占める薬品代金は
一見日本の会社と見える製薬会社に
流れます。
最終的には、株主である外国?投資期間に
到着します。
100年間では、
軍事兵器費用として徴収されていたものが、
医療費特に薬代に変わっています。
厚生労働省が一番知っている筈です。
原因はもっと深く永い仕組みが
あるようです。



