
通貨は元々、乱暴に言えば
価値ある現物(食糧など)との交換を
前提にその移動を簡単にする目的で
生まれたものです。
が、現在は種々の要因が加わり変化しています。
一番の疑問は
「誰が発行しているのか?」
という事です。
発酵者のもとに「利息」が
集められます。
日本国は日本銀行が発行していますが、
株50%は日本国、残り半分ははっきりわかりません。
「はっきりわからない」というのは、
最終的に誰なのかという点です。
アメリカの発行権は
FRBという「市中銀行団」になっていますが、
実態は都市伝説的に諸説流布されています。
明るい場所には出てこないようです。
Posted by fujiwara at 16:18 |
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