大チョンボ3
[2025年12月18日(Thu)]
原因は単純です。
放卵機関の確認不足、
マヌケな話です。
生後、27〜28週で最高の産卵率になります。
約80週まで、放卵します。
15〜17週あたりから放卵開始だそうです。
以上は事実です。
ケージ飼養、ほぼ毎日放卵する個体は
1年で入れ替えます。
以下は私の解釈です。
ほぼ毎日放卵しての1年は
2日で1個の放卵であれば
2年間は放卵を継続出来る・・・。
現実はそうではありませんでした。
予定より半年早く放卵数が減り、
ここ1週間で激減しました。
次の放卵予定鶏を準備始めたのが
1〜2ケ月前からです。
充分間に合う予定でしたが、
私の予定には合わせてくれませんでした。
少し考えれば当たり前の事、
リスクがあるなら、
安全な方向へ舵を切れば良かっただけのこと・・・。
マヌケな私は、リスクを洗い出しもせず、
売り物の餌ばかり考えていました。
ホルモン剤・抗生物質を使わないために、
米・野菜などを中心にした飼養をなんとか
軌道に乗せたところでの、米高騰でした。
飼料用米を自家生産していましたが、
基本的に無理な除隊になり、
次の仕組みを手探りで試し、
やっと向こう岸が見えた所でした。
安全確認は必要でしたが
目先の変化に足元を掬われました。
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