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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


摩耗する道具の部品 [2021年02月24日(Wed)]
IMG_0650.jpg

稲刈り収穫し乾燥した米の
もみ殻をとる機械「籾摺機」に
ついていて、もみ殻と玄米を分ける部品です。

普通?ものは直径の少し違う
2個の円筒形部品の間を通し、
上下か左右の周速差でもみ殻を外します。

この部品を使う道具の方法は
もみ殻を羽根で外側に跳ね飛ばし
外側にある上記画像のやや硬い高分子化合物の壁に
ぶつけてもみ殻を外すものです。

時間当たりの能力は一般的に
ロール式が高いです。


米が必要な時に必要なだけ玄米にして
更に白米にするので、
私にとっては便利の良い道具です。

半面、部品の耐用時間というか
処理量による必要交換部品があります。

1番がこの部品、計測していませんが、
幅8cm程度、長さ1.5m弱で
限界を過ぎると右側のように穴あき状態になります。

値段も結構高く、
プリンターのインクジェットかトナー状態で
メーカーはこれで稼いでいるのではと
邪推するレベルです。

今回画像を撮るとき、
限界まで使わなければ2回、
ビス穴を工夫すれば4回、
使えるのではと気付きました。

   貧乏は工夫の母!

IMG_0649.jpg

 留めているネジです。
摩擦で頭が摩耗して工具が使えない状態です。
幸い規格品で1本11円でホームセンターで買えました。
メーカーに頼むと50〜100円ほど請求されそうです。
(人件費・保管コストはメーカーだとそれ以上かかっていると
 思います。)
とにかく44円の部品代で(ネジは)済みました。

     2番目の消耗部品はまたの機会に・・・。
     こんなに上手く行くことも
     滅多にないので嬉しく長文になりました。
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