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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


次の一手 [2020年07月22日(Wed)]
ine055.jpg

田植え終了したら、次の一手は「除草」のはずでした。

が、予定通りいかないのが未熟の証明。

予定通り行かない時でも余裕で対応出来る
技術があれば焦る必要はありません。

(再び)「が」、の登場です。

1.ジャンボタニシに田植え直後の苗を喰われて
 かなりの面積(約1.1ha)を再田植えしました。
 苗の手配も通常の田植え終了時から
 時間が経過していたので手こずりました。
2.被害大発生で対応農薬も超品薄。
 普段農薬を使わない方針なので
 急遽調達に応じてくれた肥料屋さんには
 大変感謝しています。
3.再田植え、
 ジャンボタニシを殺す?か近づけない農薬も
 なんとか散布し一息つく間もなく回ってきた回覧板に
 「7月24日から土用干し」と書いてありました。

 6月中旬の順調な田植えであれば、
 7月下旬の低水位は当然です。
 が、タニシ被害で遅れた田植えに7〜10日後の
 土用干しは害あれど利なし・・・。

 地域の農業取水慣行なので仕方がありません。
 畦畔などで抱けるだけ抱いた水で凌ぐしかありませんが、
 ダメージは防げません。

 今年の稲作米収穫は単に収量の数字では
 ありません。

 私にとって、数年間の集大成とも言える
 鶏の餌の量の「多い少ない」です。

 安全な食材のための安全な飼料づくり・・・。
 泣く泣く使ったジャンボタニシ対応の殺虫剤?。

頭のなかで色々な考えが渦巻いています。
最後までやってみないと結果もわからない
未熟者です。

私には事業所に来てくれる人達への義務があります。
安全な食材を心待ちにして下さる方達への責任もあります。

神仏に祈っても、
悪魔に魂を売っても
予定に近い収穫を確保します。 



  案ずるより産むが易しを希望しています。
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