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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


神様は存在するか? [2020年07月19日(Sun)]
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神様の存在は証明出来ないが
私は否定しません。

あなたの考える神様と
私の思う神様は違うかも知れません。

が、私は自分の体験からそう考えています。



以下長いですが、それに至る経緯です。

私は現在に至るまで種々の業種で
商売をして来ました。

今考えると恐ろしいようなことですが、
サラリーマンも経験しました。

短期間のサラリーマンを終えて
自営業に転じました。

世にいう「土方屋」です。
不思議な話ですが「談合」が必要悪で
関係者全員平気で2枚舌状態でした。

当時、欲に釣られて民間の開発事業に
首を突っ込んだ私は甘い見通しが祟り、
前も後へも動けなくなり、
苦しい時の神頼みで某神社に願掛けしました。

苦し紛れにあの手この手と考えらる手は
全て実行しました。

果たして、もうダメと観念した頃、
思いかけないところから解決策というか
救いの手が伸びました。

結果的に前に進めた時点で、
願掛け神社に報告に赴き、
宮司?さんに(自分で勝手に決めれていたお礼の)作業を
無料で施工したいと申し出ました。

ところが、その宮司さんは
(得体の知れない者にはお宮を触らせないと
 心配されたのか)申し出を断られました。

私は、神様に頼んで聞いて貰ったのだから
お礼にこれをしますという約束の実行を申し出たら、
神様のほうから断られたので、
私としては結果的に施工しなくても
私が嘘をついた訳ではないと
勝手に解釈し、帰ろうと自動車に向かいました。

  恥ずかしいことですが、
  「お金も掛からず儲けた」
  とも思っていました。

自動車までの途中で白い作務衣の老人が
掃除をしておられました。

  予定していたお礼がわりの出費が不要になったので
  嬉しかったのかは不明ですが、
  何故かわかりませんが、
  その老人に顛末を話していました。

その老人が近所の
「##さんを訪ねて同じ話をしろ」といわれたので
そうしました。
##さんは「いつから工事をされますか?」と言われ
変な展開だと思いました。

後で聞くと、白い作務衣は先代の名宮司?さん、
      ##さんはお宮の総代長さん
だったそうです。

そうして、約束どおりお礼の作業は実行されました。
予定の3倍のエネルギー・労力・経費がかかりました。

私は勉強させて貰いました。

   天網恢恢 疎にして漏らさず。

 神様は居ると思っています。

 あのとき神様が私のお願いを受け入れて
 くださらなかったら今日の私は存在しません。
 感謝。

      他にもあります。
      単なる偶然という人もいますが、
      私はそうは思いません。
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