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「特定非営利活動法人けしごやま」のブログ

岡山県岡山市東区で活動中のNPO法人けしごやまのブログです。


ついに(というか「やっと」)・・・ [2021年02月27日(Sat)]
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愛車ホンダバモスついに40万km走行しました。

公約?50万kmまで
あとほんの10万kmです。

やはり体が先にダウンしそうな気がしています。
調理用コンロ火口 [2021年02月26日(Fri)]
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調理用ガスコンロ火口です。

10年以上前にどこかの学校で使っていたものを
中古で購入して、
更に7〜8年使っていると思います。

先日来、3口のうち真ん中の火口に
不具合が発生していました。

全体が寿命といえば寿命ですが、
使えるものは徹底的に使うのが
私の方針なので、原因を調べることに・・・。

火口そのものは、業務用汎用品の筈なので
メーカーも多くないだろうと
取り敢えず外してみました。

高熱〜平温を何度も繰り返して
耐久性ある鋳物素材も疲れはてたようです。

まだまだマージンのある所もありますが、
補修して使うには危険性もあるので
パーツ交換しようと思っています。

パイプ径は規格があるので大丈夫の予定ですが、
なにしろ20年選手・・・。
日本の汎用工業力を信じています。

IMG_0654.jpg

裏側に穴があいていました。
不思議な空き方で、
原因がなにか興味もあります。

案外、鋳物製造時に原因がありそうな感じですが、
長期間の使用に耐えてくれたことに感謝する方が
一般的です。

   交換部品の調達が上手く行くよう
   願い、期待しています。
今度は・・・ [2021年02月25日(Thu)]
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基本に忠実、
かつ自分なりの解釈を加えた
パッキングです。

点火後、
それぞれの段階で
その時その時の氣を配る処を守り
実行した結果は

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自分としては会心の出来に近い
出来具合です。

次のテーマが見えてきました。

  安定とよい素材の選定です。
  時間がかかります。
摩耗する道具の部品 [2021年02月24日(Wed)]
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稲刈り収穫し乾燥した米の
もみ殻をとる機械「籾摺機」に
ついていて、もみ殻と玄米を分ける部品です。

普通?ものは直径の少し違う
2個の円筒形部品の間を通し、
上下か左右の周速差でもみ殻を外します。

この部品を使う道具の方法は
もみ殻を羽根で外側に跳ね飛ばし
外側にある上記画像のやや硬い高分子化合物の壁に
ぶつけてもみ殻を外すものです。

時間当たりの能力は一般的に
ロール式が高いです。


米が必要な時に必要なだけ玄米にして
更に白米にするので、
私にとっては便利の良い道具です。

半面、部品の耐用時間というか
処理量による必要交換部品があります。

1番がこの部品、計測していませんが、
幅8cm程度、長さ1.5m弱で
限界を過ぎると右側のように穴あき状態になります。

値段も結構高く、
プリンターのインクジェットかトナー状態で
メーカーはこれで稼いでいるのではと
邪推するレベルです。

今回画像を撮るとき、
限界まで使わなければ2回、
ビス穴を工夫すれば4回、
使えるのではと気付きました。

   貧乏は工夫の母!

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 留めているネジです。
摩擦で頭が摩耗して工具が使えない状態です。
幸い規格品で1本11円でホームセンターで買えました。
メーカーに頼むと50〜100円ほど請求されそうです。
(人件費・保管コストはメーカーだとそれ以上かかっていると
 思います。)
とにかく44円の部品代で(ネジは)済みました。

     2番目の消耗部品はまたの機会に・・・。
     こんなに上手く行くことも
     滅多にないので嬉しく長文になりました。
猪干し肉 [2021年02月23日(Tue)]
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先日ご来訪の猪は肉になり、
更に小さくなりました。

今回は干し肉に再度チャレンジします。

第2ラウンドは硬さの調整と
簡単な味付け(塩水吹付)だけです。

半生程度がおいしいようですが、
少し心配な部分もあるので、
どこで止めようか思案中です。

次回は肉種に鶏も加えて、
味付けもハーブ利用に挑みます。

  あれこれ挑むものが増え、
  完成形はありませんが、
  「全てが発展途上」。

  これを禅では「円相?」と
  言うらしいです。

  亡父母に言わせると
  「尻切れトンボ」でしょう。
見事に失敗 [2021年02月22日(Mon)]
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竹炭つくり自信作でした。

仕込みの方法も改善の積み重ねで
この道具ではほぼ満足な状態までに
漕ぎ着けました。

自信をもって作業に臨み
心配だった着火も乗り切り
順調な進行でした。

神様は素敵な落とし穴を
用意してくれていました。

最後に近い部分で、
燃えにくい部分の追加燃焼作業があります。

その作業にとりかかり、
実行し、あと10分程度のところで
別の作業を依頼していた友人から
依頼された作業は上手くできた
と連絡がありました。

近所なので15分もあれば帰って来るのも可能
と考え出かけました。

これがおおきな誤算でした。

友人宅で新たな疑問と解決策を考えているうちに
15分後の帰宅を忘れてしまいました。

幸い、火災の心配はないものの、
火を使う作業で、自分が離れることは
あってならない事です。

結果、自信の仕込みは結果を見る前に
灰埃に帰してしまいました。

   不徳の致すところ・・・。
    自分の言葉では「チョロい」

    次回こそ・・・(言い続けて50年)
次々試す使途 [2021年02月21日(Sun)]
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近隣での販売の難しさを
次第に身に染まされる最近です。

コストを考えるとブラジル産の
3倍程度の値段で販売しないと
再生産出来ません。

が、卵でも経験させられた値段の壁が
立ちはばかります。

現在、肉のままでの販売は望む値段に達しません。
達しても少量で、生産とのバランスがとれないので
肉・卵の比率を再考するか、
肉は加工して販売するか
まだまだ前途多難です。

  楽にはなれません。
麹菌付け作業 [2021年02月20日(Sat)]
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近所の発酵大家Tさんから
コーヒーを飲みたいという
ご要望があり、
道具1式携えてお邪魔してきました。

大麦に醤油麹菌を付ける作業でした。

よくよく聞くと当方が依頼した作業でしたので
作業に加わりました。

材料は事前に購入して貰っていたもので、
無肥料・無農薬の大麦玄麦です。

これに同じく無肥料・無農薬黒大豆を加えて
1年半〜2年熟成、搾れば醤油の出来上がりです。

先は長く、出来上がるころ
世相はどうなっているか楽しみです。

その時その時点を懸命に生きることしか
今は考えられません。

  その昔
  「素直が問題、真面目が欠点」
  と言われていた気がしますが、
  やっと自分の時代が来ていると喜んでいます。
寒! [2021年02月19日(Fri)]
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2月18日の朝、当地での最低気温は
マイナス3℃弱でした。

風速もかなり強く
体感温度は-5〜-6℃程度でした。

水に体感温度があるかは不明ですが、
ほぼ体感温度のような
水道などの凍結状態でした。

当地では、近所のお寺の恒例行事「会陽」が
まもなく執行され、
「会陽」が終わると、
備前平野に春が来る
と言われています。

厳密には第三日曜日の前の夜執行されるための
前後2週間が執行に要する期間とのことでしたが、
一般には宝木投下の前後の数時間が「会陽」と
受け取られているようです。

まもなく結願を迎えます。

祭りは本来人が神仏に約束を果たす意味合いがあり、
人の気持ち「人気」の乱れが
天気の乱れや世相の乱れに直結して起こる
そうです。

昨今の世相?の最たるもの「コロナ」も
その理屈で考えれば、
3蜜がどうのStay Homeがこうのではなく
神仏との約束を果たすためか願うため
盛大に祭りを執り行えばよいのにと
考えます。

同時に、神仏を恐れず、謙虚さを忘れ、
自然を共生よりも
我利のため利用することばかり考えてきた
私達のここ数百年の行いに真摯に向き合い
生きる態度を改めなければ
地球上での生活は覚束なくなることを
自覚する必要があります。

    地球に意識があり、
    私が地球だったら
    怒って12時間か8時間で1日を終わらせ
    地上の人類を吹き飛ばしてしまいそうです。
適期の収穫ではありませんが・・・ [2021年02月18日(Thu)]
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愛媛県原産のみかんを
植えていました。

マドンナだったか甘平だったか
定かではありませんが、
甘くておいしいです。


適期な収穫はとっくに過ぎていますが、
昨年別の種類(確かせとかとかいう種類)の
遅れた収穫分が大変甘くおいしかったので
2匹目のどじょうを狙いました。

固さが失われ、ヘナヘナな頼りない弾力ですが、
薄い皮の中身は期待どおり
かなり・大変甘く、
糖度を測ってみようという気持ちに
なるほどです。

見た目がパッとしないので
売っても手を出す人は少ないでしょう。

が、本当に旨い・・・。

      当分退屈しません。
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