【子どもに親のがんをどう伝えるか】 [2012年03月01日(Thu)]
|
小児がんの子どもに、がんの告知をする時、大人は極度の不安を覚えると思います。 「あの子は怖がりだから」 「子どもには、きっと受け入れられない」 「言ってもわからないから、あえて言わなくても」 小児がんの子どもと、死について話をするのであれば、かなりの覚悟が必要でしょう。 「これだけ辛い思いをしてきたのだから、これ以上悲しませることは言いたくない」 「ずっと、治ると信じさせてあげたい」 小児がんの子どもの親の心情は計りしれません。 小児がんの子どもに、がんであること、死について話すことは、難しい課題です。 では、もし親が、がんになった時、子どもに伝えることができるでしょうか? 「がん」という病気を自ら受け入れること、 そして、子どもにそれを伝えること、 この2つの大きな障壁を越えなければなりません。 このような悩みを持っている方の手助けになる動画を見つけました。 27分と少し長いですが、是非ご覧ください。 子どもの「がん」「死」に対する考え方が、分かりやすく解説されています。 私は悩んだ時、子どもの強さを信じたいと思っています。 http://www.novartisoncology.jp/material/movie/01/index.html (canpanブログシステムの更新により記事の更新が遅くなりました事、お詫びいたします) s.kusuki |
|
【代表日記の最新記事】
|




