小児がん治療の集約化(前) [2012年02月01日(Wed)]
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今、小児がんが注目されている、と何度かブログなどでお伝えしていますが、そのことをほとんどの国民、患者さんは知らないと思います。
だから何度もこのことを繰り返しています。 原発問題もそうですが、専門性が高い分野の、今後の国の方針を決めるとき、どのようにするべきでしょうか? 専門家たちに任せておけばよいのでしょうか? 原発が必要だという人と、必要ではないという人と、両方の専門家がいると思います。 頭が良くて、理詰めで相手を説き伏せたほうの専門家の方針にすれば、必ず正しいのでしょうか? どちらにしても、メリット、デメリットがあります。 例えば「原発不要」との結論を国民が出せば、「原発不要」という結論の中で最善の策を考えるのが、専門家の役目ではないでしょうか? どちらが正しいか誰にもわからないけれど、決めなければならないとき、 答え=結論は国民が決めるしかないと思います。 専門家はその結論を尊重したうえでの、最善の策を考える。 たとえその結論が間違っていて失敗に終わっても、専門家だけで結論を出して失敗に終わるよりは、納得ができます。 つづく。 s.kusuki |
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