受験の思い出 [2009年03月15日(Sun)]
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サクラ サク
受験のシーズンですね。 私の大学受験は16年前です。 今でもセンター試験のときに、心臓がドキドキし、鉛筆を持つ手が震えていたことを思い出します。意外に小心者なのです。 無事地方大学の医学部に合格し、高校に報告に行ったときのことです。 職員室で教師が電話をしていました。 『 xx高校さんは、東大xx名、京大xx名ですか。すごいですね。うちは、、、、』 という会話をしていました。 その当時はあまり疑問に思わない風景でした。 私のクラスの担任にもなったことのある教師に偶然会ったので、挨拶をすると、 『おお、くすのき〜〜』 と声をかけられました。 この時、合格の喜びは吹っ飛びました。 高校3年のときの担任ではなかったとはいえ、中高一貫教育なので6年間私の学年の授業をし、私のクラスの担任にもなったことのある教師が、なんで今更名前を間違うね〜ん しかも自分の中では、東大、京大ではないけれど、入院や、出席日数不足を乗り越えてやっと合格したので、一緒に喜んでもらえると思っていたのに、、、 病気を乗り越えて、医者になっても現実はこんなもんです、、、 本日は、ただの思い出ブログでした。 s.KUSUKI |




