• もっと見る
«“守る力”と“開く力” | Main | 取材って難しいですね。»
<< 2020年09月 >>
日 月 火 水 木 金 土
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
nayuno
⇒ オープンハウスです (11/29) mn
⇒ 【 模擬家族プロジェクト(看護師対象)の募集! 】 (05/10) かな
⇒ 8月の建設現場にて (08/28) 恵
⇒ 24時間テレビ (03/05) まさみさま
⇒ 新年です! (02/14) s.kusuki
⇒ 小児がん治療の集約化(後) (02/09) ゆっきー
⇒ 小児がん治療の集約化(後) (02/07) いつこ
⇒ 新年です! (01/10) s.kusuki
⇒ 産科病棟にて (12/05) nico*nico
⇒ 産科病棟にて (11/29)
最新トラックバック
こども達の応援団のひとりとして [2008年04月11日(Fri)]

病院という場所は、「病気を治すため」とは言え、こども達と家族が、多くの理不尽な苦しみと痛み、不安や悲しみと向き合う場所です。「元気になること」ことだけではなく、「こども達の“いのち”と“こころ”の輝きを育み守ること」を願う家族の思いを、病院スタッフがしっかり受け止め、家族の気持ちに添って“伴走”することができるなら、闘病生活の苦しみを無くすことはできなくても、少なくとも、ほんの少し柔らかく、軽く、小さくすることはできるはずです。そして、その受け入れ難い体験の中にも、「宝物」や「贈り物」だと感じられるもの見つけてゆく、こども達と家族の“思い”と“生きる力”をサポートしていくことができるはずです。

病院の中でも、病院の中だからこそ、こども達と家族の”大好き”と”いつも”の世界を大切にしたい・・・ほっと安心できる場所、笑顔になれる時間、“だいじょうぶ”と思えるかかわり、“宝物”に出会える環境を守りたい・・・。今まで日本とアメリカで出会った多くのこども達(治療を終えて元気になったこども達、そして、天国に旅立ったこども達)のかけがえのない“いのち”と“こころ”の輝きを胸に、“今闘病中のこども達”のためにCLSとしてできる取り組みを、ひとつひとつ心をこめて積み重ねてゆきたいと思っています。

fumiクローバー
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント
こんにちはリボン
今中三で女子校に通っていますいちご
私はテレビでチャイルドライフスペシャリストを知ってなりたいと思いました。クローバー
今色々調べています。キラキラ

どうやったらなれるのかなどお聞きしたいのですが・よろしいですか?
Posted by: K.K  at 2008年07月07日(Mon) 18:55