あたりまえ [2007年05月07日(Mon)]
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剛直さんの記事、HANAさんのコメント、まさみさまの記事を読んで、私の母が闘病中に 井村 和清 氏の詩を日記に書いていたことを思い出しました。
あたりまえであることを幸せと感じつつ、あたりまえを失くしている子ども達と家族のことを知ってほしい、そして集まって下さった方にも楽しんでもらいたい、5月12日のイベントにはスタッフやボランティアのそんな想いがあります。 できるだけたくさんの方とチャイケモウォークでお会いできるのを楽しみにしています! 「あたりまえ」作:井村 和清氏 あたりまえ、こんな素晴らしい事を皆は何故喜ばないのでしょう。 あたりまえで、あることを。 お父さんがいる、お母さんがいる、手が二本あって、足が二本ある。 行きたい所へ自分で歩いてゆける、手を伸ばせば、何でもとれる。 音が聞こえて、声が出る。こんな幸せはあるのでしょうか。 しかし、誰もそれを喜ばない、あたりまえだと、笑ってすます。 食事が食べられる、夜になるとちゃんと眠れ、そして朝がくる。 空気を胸一杯にすえる。 笑える、泣ける、叫ぶ事も出来る。走りまわれる、 みんなあたりまえのこと。 こんな素晴らしい事を、皆は決して喜ばない そのありがたさを知っているのは、 それを失くした人たちだけ。 なぜでしょう、あたりまえ。 |
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