施設コンセプト [2006年06月23日(Fri)]
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○小児がん患児とその家族がストレスなく安心して治療が受けられるよう、“居住性”“医療面”“衛生面”に配慮した30床程度の個室中心の「入院施設」と「診察室」などを設けます。
○小児がん患児が長期入院中に、普段会えないきょうだい児や学校の友だちたちともふれあうことができるよう、セミパブリックなフロアに“感染防止”に充分配慮した「きょうだい児のスペース」や「プレイルーム」、「レストラン」などを設けます。 ○小児がん患児とその家族の長期に及ぶ入院生活や看護生活をサポートし、院内学級などの教育環境を整え、家族のリフレッシュのために、充実したアメニティを設けます。 ○この施設に勤務する専門医やサポート専門のスタッフに対しても、日々の診察や治療に加え、研究や研修といった“トレーニングの場”を提供できるよう、「研修室」や「ボランティア室」などを設けます。 |




