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八三的報告書第6号(イベント):歴史館にて三興はカレー循環 [2011年11月08日(Tue)]
どうもこんにちは、久々に日記を書いてみた八三です。

今回は4日に訪問した大阪の門真にある松下幸之助歴史館のレポートをお送りしようかと思います。



画像は歴史館のウェブサイトより


以前訪問した松下史料館は読み物と映像がメインでしたが、松下幸之助歴史館は現物をメインとしており、創業時の作業場を再現した模型や当時の機械及び商品、海外も含めた抜粋記事など色々とあります。

もちろん会社第1号製品のプラグも現物があります

また作業場の模型が置いてあるコーナーの周りをよく見てみると模型の実物大だったり……さらに歴史館自体が


画像はパナソニックのウェブサイトより(+加工)


そのまんまです。

78年前の外観とはいえ、今でも十分見劣りしないデザインですね

展示物の中には15、6年程前に親戚の家にあったダイヤル式テレビもあり懐かしい気分になりました

好奇心旺盛な当時はダイヤルをガチャガチャ回すのが好きでした

ちなみに博物館のテレビには無線リモコンが付属しており、電源のオンオフだけでしたが「その時代からリモコンがあったんだ〜」と感心しました

もちろん唯一製造した航空機「明星」に関する資料もちゃんとありました

こちらにあった写真の方が鮮明だったのでより具体的な姿が見れてよかったです

しかし、生産機数が博物館側の資料と私が入手した資料とで食い違っていたので、どちらが正しいのかはよくわかりません



あまり味のないレポートなのでおまけの豆知識でも

以前某社員さんに聞いた「遵奉すべき精神」の覚え方にはこんなものがありました





「サンコーハカレージュンカン」





各精神の頭文字「産・公・和・力・礼・順・感」を並べた語呂合わせで、無理矢理言葉に直すと「三興はカレー循環」になります







お昼がまさかのカレーライス(ちなみにカツカレーです)

強引ですがこれで日記は以上です
こんにちは。 [2011年10月28日(Fri)]
最近、急激に寒くなって服装に困ってしまって少し薄着で、まだ我慢しているrieです。

でも、又少し暖かくなるんですってね♪・・・

・・なのに、・・近所のアンティークshopでは、ハロウィン通り越して、

・・もう、クリスマスの飾り付けのセットが売り出されているんですが、・・・

・・海外でも、そろそろ飾り付けの準備なんぢゃないかな・・・・・・・・・・・・・・・

・・向こうって、ホント時間をかけてツリーを仕上げていく習慣みたいで、・・・・・・・

・・せっかちな関西人の自分には、とうてい無理だなって思います♪・・・・

・・とうてい無理なコトの中から、いくつか挙げてみてもいいですか?・・

・・まず、・・・

・・行列の出来るラ〜メン屋さんに、並ぶコトとか・・・・・・・・

・・何日も音楽を聴けない状況になった場合とか、ホントに・・・・病みそうですね♪・・・

・・後は、・・

・・ぺったんこの靴を履けって言われたら、・・・

・・出かけませんね・・・www・・・・

・・まだまだ、・・探せば出てきますが、・・・・

・・今回は、このへんで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・ボン・ジュルネ・・・・♪・・
三期生イベント [2011年10月28日(Fri)]
どうも(⌒ワ⌒)この記事は八百屋カフェのハルシオンがお送りします。
三期生のイベント二本立てです!
一つは中間発表、もう一つは田中勝さんが3ヶ月という早さでご卒塾され、この度めでたく就職先が決まりましたぁー!



(一同)「おめでとうございます」


そのあと、講師の方々とお鍋を囲ってお食事会です
八三的報告書第5号(雑記):歴史から学ぶ、誰もが嫌がることをやる事 [2011年10月22日(Sat)]
こんにちは、八三です。

かつて広島県でトップクラスの荒れた中学校として名を轟かせていた広島市立二葉中学校を、トイレ掃除を通じて1年で立て直したという話を聞き、「誰もやりたがらない事を率先して行えば周りも変わる」など色々と思ったことについて議論したのですが、その中で「方法は違うがこれと共通する出来事がある」という事をふと思い出しました。





大統領令9066号による日系人強制収容





今から69年前の1942年2月19日、当時太平洋戦争で日本と交戦状態のアメリカが発令した大統領令(当時はフランクリン・ルーズベルト)で、交戦国(=敵国)出身の祖先を持つ者を強制収容するというものです。



強制収容所に送られる日系人


人種差別が激しかった当時、1941年12月8日の日本海軍による真珠湾攻撃の影響でアメリカ国内では日本人及びその子孫(日系人)に対する差別が爆発したのは発端でした。

第二次世界大戦時のアメリカは日本以外にもドイツ、イタリアなど10ヵ国以上と敵対関係及び交戦(実際交戦したのは一部)という状態でしたが、極端に強制収容されたのは日系人でした。

アメリカ人なのにアメリカ人と認めてもらえず全てを失った日系人達は、その後アメリカ軍が編成した日系人部隊(第442連隊戦闘団、陸軍情報部など)に入隊し、「功績を挙げて祖国に貢献し、アメリカ人である事を祖国に認めさせる」という共通意志の元で戦い、他の部隊が嫌がる作戦にも進んで参加し拒否しなかった結果、第442連隊戦闘団の場合は第二次世界大戦でアメリカ軍史上最高の功績を挙げ(その引き換えに約9500人が戦死、累計死傷率は314%)、後の朝鮮戦争などでも活躍します。



日系人兵士達の後ろにある「GO FOR BROKE」とは「当たって砕けろ」という意味


戦争以外でも日系人などの地道な努力を重ねた結果、1960年代に入ってやっとアメリカ人の権限を取り戻し現在に至るという話です。

2010年にオバマ大統領が署名したアメリカで最高の勲章である議会名誉黄金勲章受章者リストにも第442連隊戦闘団と陸軍情報部の名が連ねられています(受章者は所属者全員)。

また今月4日に日本の勲章である桐花大綬章を受章した上院議員ダニエル・イノウエ氏も第二次世界大戦時に第442連隊戦闘団で大きな功績を残した英雄の一人(アメリカ軍最高の勲章、名誉勲章の受章者)です。



若き日のイノウエ氏


境遇ややり方などは違いますが、「率先して行えば周りも変わる」という事は共通しているかと思います。

ということで今回の日記は以上です。
八三的報告書第4号(イベント):偉大なる経営者の資料館へ [2011年10月20日(Thu)]
どうもこんにちは、八三です。

今回は京都にある松下史料館の訪問記でも。

流れとしては松下哲学の勉強会の後にパネルと映像がある展示室の見学という感じです。

勉強会の時は何故か私だけテーブル組でした(他の塾生は全員最後尾の別の長机)。

何故だ。(by ジークフリート・シュタウフェン)

午前中は勉強会は手元の紙資料と映像資料を交えて行いました。

昼食を挟んで午後からは展示室の自由見学となり、様々な資料をじっくり見る事ができました。

しかし、じっくり見すぎてふと気が付くと他の人達は勉強会を行った部屋に戻っており一人ポツンと展示室にいたという……。

ホワーット!?(by 加藤浩次)




さてさて、資料館で話を聞いたり資料を見たりしていた際に「戦争中軍部から艦船と航空機を作れ、と無理矢理押し付けられたので、仕方なく義弟である井植歳男氏が松下航空機株式会社を設立した」という話を聞いた際、一体どんなものを作ったのかと思い帰宅後写真を探してみたのですが、特に何も見つからず……。

見つかったのは「海軍の九九式艦上爆撃機の木造化計画を海軍航空技術廠(空技廠)が発展させた練習用爆撃機『明星』を7機試作した」という話です。



これが松下仕込みの明星です。
試作1号機は1945年1月に初飛行したものの性能はイマイチ、改良機をテスト飛行させたら主翼が空中分解したという有様だったそうです。

某百科事典には原因の一つで「航空機に求められる絶対的な高品質と信頼性に対する家電メーカーの認識不足」と挙げていますが、個人的には国が危機とはいえ、元が無茶振りなので仕方ないとは思います。

そんな境遇に加えて「設計図は渡すけど製造費用その他全ては自社負担でヨロシク」と言われたら、そりゃモチベーションも下がります(まあ払える状況ではなかったと思いますが)。

マツダがかつてライフルを製造していたという話(当時は東洋工業)といい、ポルシェがドイツ軍のデッカイ戦車を開発していたといい、今から考えると想像できないことを当時はやっていたんですねえ……。

その後電池産業でも同様な無茶振りがあったそうですが、造船・航空機技術は戦争終結で失われ完成品も残りませんでしたが、電池開発についてはそれをモノとし周知の通り一大産業へと発展させました。

畑違いな事でも取り組み、完成まで持ち込めるというのは凄いことだと思いますね。
そういう意気込みが今後の発展へと繋げていくのでしょう。





ただの歴史解説みたいな内容になりましたが、今回はこれで以上です。
八三的報告書第3号(コミキャン):突撃!隣のパン屋さん [2011年10月14日(Fri)]




Courage and perseverance have a magical talisman, before which difficulties disappear and obstacles vanish into air.
(諦めない力と忍耐力があれば、どんな困難も打ち破り、どんな障害物も消し去るほどの魔法のような力が湧いてくる。)

John Quincy Adams
The 6th President of the United States
(ジョン・クインシー・アダムス:第6代合衆国大統領)





どうもこんにちは、八三です。
今回はコミステのパン屋「ことぶき」での実習レポートでも。

実習はこれで2回目なのですが、今更1回目の事を書いても仕方ないのでお蔵入りです(つまりメンドクサイ
3回目の実習の時点でも記事が完成していなかったため2回目と3回目の実習についてまとめて記述します(ダメダメですね)。





午前8時に工房内に入り、メンバーさんに交じって開店の11時までひたすらパンをの生地を仕上げては順次オーブンで焼いていき、焼けたものを店内販売用と外販用に分別していきます。

分別が完了後、私は外販組に組み込まれ早速移動となりますが、2回目の実習時は摂津にある大阪総合福祉専門学校へ職員さん1人、メンバーさん1人の計3人、3回目の実習時は……名前忘れましたが某株式会社へメンバー1人の計2人のチーム(後者は別動チームあり)となりました

専門学校に持ち込んだのはパンを4個ずつ11種類の合計44個、クッキー詰め合わせを大小合わせて13袋、会社に持ち込んだパンは……数えていませんでした





きみはじつにばかだな。

ドラえもん
小学二年生 1978年7月号、てんとう虫コミックススペシャル『ドラえもんカラー作品集』第6巻「ウルトラスーパー電池」より





ではまず大阪総合福祉専門学校側でのお話でも。

販売時間は12時〜13時の1時間、丁度午前の授業が終わり学生達がゾロゾロ食事のために食堂などに移動し始める時間に直撃するため、その時が販売の勝負時です。

しかし、準備中にある問題が発覚しました。





机の前に張り付ける価格表がありません。





幸い商品の詳細は掴んでいたので(掴んでいなければ大惨事)販売自体は問題ありませんでしたが、見た目的には少々「アレ」でしたね。

で、肝心なお客さんですが、一時は販売所がお客さんで溢れかえり大繁盛となりました。
常連さんらしき人もいたので、それなりに定着しているようですね。
しかし、ピークを過ぎると完全に暇モードへ突入です。

パンの販売数は37個、クッキーは4袋と上々でしたが、落差が激しいですねえ……。
食堂に突入して売りさばきたいという気持ちが脳裏を過りましたが、とりあえず売り上げ的にはオーケーでした。





次は某会社での外販のお話です。

こちらは食堂内で販売で、時間的にも人が集まる時間、これは完売できますよ、と意気揚々と販売に挑んだわけですが、こちらでも問題が発生しました。





食堂になかなか人が入ってきません。





食堂といえば「昼時になれば人がいっぱい来る」というイメージでしたが、現実はその逆です。
入ってこないわけではありませんが、入ってきても自前or社食で済ましたり、買ってくれる人も常連さんみたいでした。

人が来なければ商売なんてできません……この日は別の実習生も同行していたのですが、ほとんどの時間が暇で、たまにポツポツ買いに来る人がいるという状態でした。

最終的には撤収前ギリギリに大人買いしてくれた人の助け(?)もあって、売れ残りはパンが2個という結果になりましたが、「戦略的勝利、戦術的敗北」といった感じでしょうか。

一方別同チームはパンが完売した模様ですが、前回は6個しか売れなかったらしく「必要な数が掴めない」と嘆いていました。

別同チームがどのような環境で販売していたのかはわかりませんが、次回販売に行く際には色々と策を練った方がいいかもしれませんね。




今回のレポートは以上です。
八三的報告書第2号(コミステ):業者さんとご対面 [2011年10月11日(Tue)]
どうもこんにちは、友人に自慢するために分解して隣の県まで運んだものをいざ出してみると一部の部品を自宅に忘れていた事実に直面した八三です。

結構大きく重量もあるものでしたが、結局その日は余計な荷物以外何物でもありませんでした。



という事で遊戯王カードの仕分け云々についての続報です。

前回の日記の掲載後、カード仕分け作業の大元の業者さんが来て説明会のような事をするという話が飛び込んできたので、丁度私がコミキャン絡みでパン工房に来る日が説明会という事だったので、私も参加することにしました。

とりあえずコミステ側で用意した質問はざっくりまとめるとこんな感じです。



1. 分別作業を本格的に行う場合での具体的な作業内容
2. A・B・Cに分別するところは色別にも分別する必要があるのか
3. 欠落しているとしか思えない検索用資料について
4. 資料の改善は可能か



パン工房での作業を終えてコミステに移動し、業者さんが来るまで待つこと十数分後、業者さんがやってきました。

では早速質問と行きましょう。





1. 分別作業を本格的に行う場合での具体的な作業内容



本格的になると枚数は2倍、3倍、5倍、10倍と膨れ上がるとのことです。

この作業で扱うカードはそれほど価値のあるものではなく、300円〜500円辺りのものだそうです

ちなみに価値の話になると製造枚数が少ない限定カードで50万円以上、100万円以上するレベルとなります。

とあるステンレス製(!?)の世界に1枚しかないカードは300万円するとか……。



日本では「偉大なる戦士タイラー」と呼ばれるこのカードは未分化肉腫という難病を闘病の末に克服したタイラー・グレッスルというアメリカ人少年にプレゼントされた、「遊戯王カードのデザインをしたい」という夢を叶えた、世界で1枚しかないカードです。

市場にも出回らないカードなのでその価値は未知数ですが、価値となるとこのカードが世界一でしょうね。

デザインがドラゴンボールのトランクスっぽいのは気にしないでおきましょう。



話を戻しますが、今回請け負うことになる「それほど価値があるわけではないカード」の仕分けはカードゲーム界では非常に重要なもので、特定の組み合わせ(高レベルのカードの使用するための材料、特殊効果を持つものなど)を実現するためには必要不可欠なカードです。

カードを販売するお店などもそういったカードを仕分け1セットとなったものを求めているそうですが、その数があまりに膨大な量であり、仕分けとなると途方もない労力となるため、このような仕事が回ってくるという背景だそうです。

さらにカードは定期的に新シリーズとして新発売され増えていくため、その影響で検索リストから消えたり増えたりすることが多少あるそうです。

そのため本格的になると枚数は1万枚、2万枚、3万枚と膨れ上がっていくとのことです。



2. A・B・Cに分別する際は、色別でもA・B・Cに分別する必要があるのか



仮に色別となると作業効率に問題が出ると考えていたのですが、最終的にA・B・Cに分別できれば色は関係なくまとめてOK、とのことでした。



3. 欠落しているとしか思えないA・B・C検索用資料について

完全に業者さん側のミスでした。

しかしさすが業者さん、うろたえません。後日完全な資料を送って貰う流れになりました。



4. 資料の改善は可能か

現在の資料は受け取った後に見やすいように手作業で追記を行い、それを各メンバーに配布しているのですが、その追記作業の一部を業者さん側でできないか、という要望です。

こちらは全面的にサポートしてくれるということで、分別において必要ない情報(「魔法カード」などカードの種類の表記など)を削除し表を簡略化する他、50音順の表示をより見やすくするなどの改良をするなどの流れで進めていくことになります。









このような感じで説明会は終わりましたが、さてどうしましょうかねえ……

枚数が増えてきた場合の対処法、各メンバーの作業別能力などを考えると、どうやら考えは練り直しのようです。

ひとまず今回の報告は以上です。
芋?根っこ?その正体は [2011年10月11日(Tue)]
どうも ハルシオンです(⌒ワ⌒)ノ
今日は新人の野菜が来たので紹介します!

期待の新人、そいつの名は、「サラダゴボウ」

その名の通りサラダ向きのルーキーだ。
彼らは下茹でをしなくてもアクを抜けばそのまま食べられるみたいだね。

そのうえゴボウより柔らかい食感を持ち合わせるためレシピの幅が広いようだ。

なかなかハイスペックなサラダゴボウ。今後も目が離せないぞ。 

しかし!

世間の認知度は低く、ネットに出回っているレシピはまだまだ少ない・・・。

なので!

サラダゴボウのアイデアレシピ募集中でっす!

コメントでも結構ですし、来店されましたらぜひ声をお聞かせください!

もちろんほかのお野菜レシピでもOK!味の感想付きなら尚GOOD!
みなさまの情報をお待ちしておりまっす♪ (u v u *)ペコリ
初パン売り( ^)o(^ ) [2011年10月11日(Tue)]
おはようございやすジョニーです

ダイキンサンライズに行ってきました。

初めてだったので、職員さんに「今日は売れているのですか?」と

聞いたら、「今日は売れている方」と言われました。

正直、まだまだ売れる可能性はあるのかと思いました。

接客しながら見てたんですけど、

買わない人はこちらには見向きもしないんですよ・・・

逆にこっちを見た人の90%は買ってくれるわけです!!!

ってことは、もっと魅せるお店づくりをすれば見てくれる人(買ってくれる人)は増えるわけですよ(゜_゜>)

その他に改善点はあるんですが、相棒の八三と考えたいと思います

現状報告ですが、やることがあって楽しい感じで過ごしてます。

おわり
八三的報告書第1号(コミステ):初めての…… [2011年10月06日(Thu)]
読者の皆様どーもはじめまして、3期生として新たなスタートを切った八三という者です。
最初の担当事業所がコミステとなりましたので、当カテゴリで時折姿を現すと思います。
ということでよろしくお願いします。

では早速10月5日の活動報告でも。

コミステについては別の人が記事で扱っているかと思いますのでそちらに丸投げするとして、
コミステが初めて請け負う仕事が「カード仕分け」です。



このような段ボール箱が届いたわけですが、何が入っていると思いますか?












遊戯王カードです。
15年前(1996年)からずっと続いているわけですから凄いものです。
これの同世代にはポケモンもありますね。
私は最も古い遊戯王カードを触れた、結局ルールが理解できず投げました。
ポケモンカードも同じく投げたので、どうやら私はカードゲームと相性が悪いようです。
いや、マジック:ザ・ギャザリングはギリギリ理解して遊んでいましたね。



話が逸れたので箱を開けると遊戯王カードが入った小箱が複数入っていました。
1袋が確か150枚だったと思うのですが、1箱当たり3袋あるので450枚になります。
これが8箱あるので合計すると3600枚です。
遊戯王のデッキは最低40枚なので、90人分のデッキが完成する量ですね。
コミステとコミキャンのメンバー全員に配っても確実に余ります。

ではこの枚数をどうやって捌いていくかといいますと……



画像の左にある8つの区切りを持つ箱の中に「カードの色別」に分別していきます(ABCと右の箱は今は気にしないで下さい)。
色は「赤・青・緑・紫・灰・黄土・白」の7色がありますが、「白と灰」など一部の色は最初は一目で判断するのが難しいものでした。



次にカード名別に50音順で分別していきます。
この箱は私とその相棒が雨の中コンビニと薬局を数軒回ってかき集めた段ボールなどの空き箱で制作しました。
しかし完成後よくよく考えたらデザイン的に問題ありということで職員さんとの協議の結果ボツへ。
が、一応作業場には仮採用となりましたので無駄にはなりませんでした。
後日牛乳パックで改めて統一した箱を作るという事になり、現在牛乳パックの収集をコミキャンにも呼びかけています。
提案した相棒グッジョブ!



分別が完了しましたら右側にあるABCと書かれた箱に指定のカードをさらに分別していきます。
これは業者側から送られてきた紙の資料を直接使って検索し、それを元に分別していくわけですが、同じカードが複数枚あったり妙な名前を持つカードがあったりと、一番大変なところです。
そうなのに業者から送られてきた資料には欠陥があったりと……何でしょうね。



色々ありましたが、ABC分別が終わりましたらそれらを各種まとめて小箱に戻し、



段ボールに戻して業者に送れば完成です。お疲れ様です。
ちなみに今回は練習用という事で、本番はまた別にあります。










という流れで作業を行ったわけですが、相棒曰く「考えていた事より1.6倍面倒な事」でした。
一見回りくどいやり方をしているようで「最終的にABCに分けれればもっと作業を簡略化できるのでは?」と思われるでしょうが、
最後のABC検索・分別を少しでも楽にするには現状この方法がベストです。
色と発音順にカードを分け、色と50音順に分けられた資料を見ながら分別する方が、ある程度検索範囲を絞れるので負担が減ります。
もっと考えればさらに色々改善案は出るでしょうが、現時点では出ませんでした。

さらにこの一連の作業を6人のメンバーで行うことになるので、さらに頭を捻る必要があるでしょう。
作業の見直しはもちろんの事、各メンバーの長所と短所を把握し、それに対応した最良の対策を練らなければなりません。
枚数が増えてくるとそれこそ重要になります。

初っ端から問題が山積みですが、それに怯むことなく些細なことでも一つずつ確実に潰していけば、何かが見えてくると私は思います。

ということで長々となりましたが今回の報告は以上です。

しかし……このブログって1つの記事につきアップロードできる画像の枚数が5枚なのですね。
親切設計じゃねーです。

あと何か重要なことを忘れている気がしますが、集中力が限界なのでまた今度です。
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