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レ・ヴァン・フランセ [2005年10月27日(Thu)]
昨日、レ・ヴァン・フランセ(木管アンサンブルグループの名前)の演奏会音符に行きました。
一緒に聞きに行った先生(←近藤班10周年同窓会で泊まったホテルの女将さんで、私の小学校の時のピアノの先生なのです)によれば、トップの演奏家達が集う木管アンサンブルのライブ演奏というのは、日ごろなかなか聴けない貴重な機会だそうで、素人の私も、温かい音色に包まれて楽しみました。

私は、昔ピアノを習っていたのですが、その頃は主旋律・・つまりメロディーにしか目が向かなかったのですが、ピアノのお稽古をやめて初めて、それ以外の、和音を構成するすべての音に存在意義があるのだと気がつきました。

木管楽器は、ピアノと違って単音しか出せません。
レ・ヴァン・フランセは、それぞれの木管楽器の音が重なり合って和音を生み出し、それぞれの演奏者の呼吸が合ってこそ!曲として大きなうねりとなり、聴衆をも巻き込む・・
さらに、木管楽器の演奏にピアノが加わったら、音の厚みというか深さが増して、まるでオーケストラ演奏のように聴こえたのでした。

とりわけ良かったのは、プーランク作曲のピアノと管楽器のための六重奏曲。

来年はじめにある、モーツァルトの「魔笛」も先生と一緒に出かける予定です。先生からは、オペラ予習CDを受け取りましたので、年末、しっかり「魔笛」を予習したいと思います。
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コメント
「和音を構成するすべての音に存在意義があるのだと気がつきました。」とういう文を読んで、私もその通りだなぁと思いました。
 ちなみに、私tomoは中学生のとき吹奏楽部でフルートパートでした音符
Posted by: tomo  at 2006年03月04日(Sat) 22:59