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めんちゃん
雪ときどき (04/15)
郊外学習[2015年05月31日(Sun)]

先日、花輪第一中学校の皆様と一緒に
セラピーロードBを散策してきました。

一中の生徒さんは、小坂と中滝・十和田湖方面に
分かれての校外学習のようでした。

晴天に恵まれ、いざ出発!!

ittyyu moguri.jpg


色々な話をしながらまずは錦見の滝へ。

ittyu nisikimi.jpg


錦見の滝はこれから生徒さんが向かう十和田湖が、
昔噴火の際にできた滝です。

次に銚子の滝へ。

ittyu tyousi.jpg


銚子発電所からは残りの半分の生徒さんが行っている
小坂にある小坂鉱山へ電気が送られています。

次に湯ノ又の滝。

ityyu yunomata.jpg


ここでは皆さん美味しそうに湧き水を飲んでいました。

ityuu mizu.jpg


地元に長年居ながらも知らない事が沢山あるもので、
私も色んな話を聞いてとても勉強になります。

一中の皆さん、今度は家族で
学舎に遊びにいらして下さい!!

暑い中お疲れさまでした。

Posted by ふるさと学舎事務局 at 16:12 | 滝めぐり | この記事のURL | コメント(0)
滝めぐり[2015年04月30日(Thu)]

今日は天気もいいので出かけてきました。
まだ四月なのに歩いていると暑いくらいです。

はじめは錦見の滝!

nishikimi.jpg


滝から流れる水も綺麗になり、
大分穏やかになってきました。

そして銚子の滝!

tyoushi2.jpg


こちらはまだ水量も多く写真を撮っていても
水しぶきがかかるくらい大迫力!!

どの滝もそれぞれの良さがあり綺麗です。

GWは桜を見ながら滝めぐりをされては
いかがですか??

※銚子の滝の先にある湯ノ又の滝は、
雪と倒木があるため行けません。お気をつけください!


Posted by ふるさと学舎事務局 at 12:55 | 滝めぐり | この記事のURL | コメント(0)
大湯川本流三滝[2014年07月12日(Sat)]

幸いにも台風8号は、
温帯低気圧に変わって、三陸沖を北上していきました。
大湯川は前線の雨で若干増水し茶色に染まった程度です。
それも明日には笹濁り、ミミズで釣るにはチャンス到来?。

今日の大湯川本流に懸る滝は、勢いを増しています。

bP7122799.jpg

海から最初の滝、止滝。

bP7122801.jpg

3つの滝の真ん中の、中滝。

bP7122807.jpg

最上流の銚子の滝、滝より上流は大清水川と名前が変わります。

bP7122813.jpg

銚子の滝前の広場に、トンボが姿を現しはじめました。
ミヤマアカネはもう腹を赤く染めています。
ほかにアキアカネ、シオヤ(大きいからシオカラ?)も、
チョウの仲間も結構飛んでいて、楽しかったです。



     
Posted by ふるさと学舎事務局 at 12:13 | 滝めぐり | この記事のURL | コメント(0)
今日は七夕 三界の滝 [2014年07月07日(Mon)]

bP6250905.jpg

大湯の街中を過ぎて、左岸から安久谷川が流入してきます。
安久谷川は不老倉鉱山跡一帯の山々を源流とし、
本支流に有名無名の滝が、数多く懸っています。

bP6250902.jpg

三界の滝は、鉱山への物資の往来で、
旧道一の危ない場所(旧道は右岸に見える)にあります。
鉱夫同士の諍いで、事故に見せかけ、そんな物騒な話も…。

bP6250901.jpg

また滝周辺に露頭する岩塊は石英閃緑ひん岩といい、
世界文化遺産候補大湯環状列石(ストーンサークル)に
使われているものです。
節理面から剥がれ、川に落ち、角がとれ研かれる下流から、
縄文人の手によって中通の台地に運ばれました。

bP6250906.jpg

滝の下の流れに平らな岩があり、
夏の盛りにここで昼寝、とても気持ちよさそうです。




Posted by ふるさと学舎事務局 at 15:35 | 滝めぐり | この記事のURL | コメント(0)
今日の止滝[2014年06月17日(Tue)]
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雨上がりの緑は生き生きしていて一段とキレイ!!

水潜橋で立ち止まっていると
耳が研ぎ澄まされていき、いろんな音が聞こえてくる。


車の中では聞こえてこない音。

ぜひ、あなたも車を停めて外に出てみてください。

青々と輝く緑、川の流れる音...

体感してみて下さい。
Posted by ふるさと学舎事務局 at 10:12 | 滝めぐり | この記事のURL | コメント(0)
銚子の滝 初夏[2014年06月09日(Mon)]

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セラピーロードBの中心的な滝。
江戸時代から鹿角の名瀑として知られていたそうで、
菅江真澄や松浦武四郎も、この滝を見に訪れております。

bP6070535.jpg

かつて滝の落ち口が、お銚子の口のようになっていたので、
それが削れてしまった今でも、銚子の滝と呼んでいます。

bP6070530.jpg

滝の側に発電所があり、小坂鉱山に電気が送られています。
この発電所の歴史は古く、明治30年に稼働、
足尾鉱山渡良瀬発電所に次いで国内2番目となっています。




Posted by ふるさと学舎事務局 at 17:55 | 滝めぐり | この記事のURL | コメント(0)
錦見の滝 初夏[2014年06月08日(Sun)]


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R104からセラピーロードに入って最初の滝。
右岸より流入する大滝内沢に懸るので大滝内沢の滝とも、

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歩道の両側はミズナラ・カツラなど木々が茂り、
いまエゾハルゼミがうるさいほど鳴いています。
そんな緑のトンネルの中を歩くこと数分で、滝につきます。

bP5240064.jpg

溶岩がゆっくり滑り板状になった節理が特徴で、
水は節理面で横に広がって、さらに次の節理面でまた広がる、
そんな優雅な落ち方が、見どころの滝です。

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Posted by ふるさと学舎事務局 at 14:05 | 滝めぐり | この記事のURL | コメント(0)
湯の又の滝 初夏 [2014年05月31日(Sat)]

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馬蹄形に削られた谷の一番奥にあるのは、湯の又の滝です。

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さらにこの上流に2の滝・3の滝がありますが、
湯の又沢沿いに遡るのではなく、別ルートとなります。

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緑に包まれた滝に、ムラサキヤシオが彩りを添え、
運が良ければ、カモシカとのご対面も。

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左岸には溶岩が固まった岩の隙間から水が湧きだしています。



    
Posted by ふるさと学舎事務局 at 10:12 | 滝めぐり | この記事のURL | コメント(0)
弥助の滝 初夏[2014年05月25日(Sun)]

bP5240021.jpg

作業小屋のところに、滝への標識があります。
ふるさと学舎からは、潜り橋を渡り遊歩道を上流へ、
R104の橋を渡ってすぐ大湯川左岸沿いの林道に入り、

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弥助沢についた道(倒木・流れた所が数ヶ所 5.23現在)を
15分ほどで弥助の滝につきます。

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明るい林の中をひょろひょろと数段になって落ちてきます。
滝の脇を中段にあたりまで登ってのぞいてみると、
下からでは見えないところにも、何段かでてきました。

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山菜の宝庫だと聞いたことがありましたが、
沢沿いのミズ以外は、意外と少ないなと思いました。


あまり行かない滝ですので、十分に注意してください。



  
Posted by ふるさと学舎事務局 at 12:45 | 滝めぐり | この記事のURL | コメント(0)
止滝にかかる虹 [2014年05月15日(Thu)]
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初夏の陽気、新緑も進んでいます。
目を楽しませてくれた学舎のサクラは、
水に浮かんだ花びらが最後の楽しみを与えてくれています。



現在銚子発電所から流れてくる水路の工事中で、
いつもは水路に抜かれている水が、大湯川の方に流れ、
銚子の滝・止滝の水量が、多くなっています。
その分、とても迫力のある姿を見せています。
また雪解け水で土色に濁っていた水も、
透明感のある青緑色になってきました。

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このとき止滝の滝つぼまで光が射して虹が出ておりました。

aP5141313.jpg

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これから滝の周りは緑が多くなって、色を濃くし、
岩にヤマツツジも咲きだして、日々装いを変えていきます。



Posted by ふるさと学舎事務局 at 06:41 | 滝めぐり | この記事のURL | コメント(0)
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