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21. 「のびやかに自分になる」講演会 21.8.7[2021年08月13日(Fri)]

「のびやかに自分になる」

伊勢達郎さんの講演会


8月7日(土)夏らしい太陽のまぶしい日、
徳島県阿南市にある徳島自然スクール・トエック
の代表・伊勢達郎さんを招いて、
「のびやかに自分になる」というテーマで
すてきなお話しをしていただきました。
63名のたくさんの方にご参加いただき、
とてもうれしかったです。

210813_5(1).jpg

達郎さんも話されていたように、
この時期にこれだけの人が、
「のびやかに自分になる」というテーマで
集まってくれたことに感謝しています。
「子どもは思いどおりにならない」
ということに納得したり、共感したり、
ほっとしたりする人が多かったと感じてます。

210813_0(1).jpg

午前の2時間は、達郎さんのお話し。
午後の1時間は、質問への答え。

tatsurou speech(1).jpg

午後は、事前に書いてもらっていた質問への回答。
参加者は、午前から継続の43名で、
共通する質問が多いのか、達郎さんのお話しに
「うんうん」とうなづく人が多くて、
この時間を設けてよかったなぁ、と感じてます。

10813_3(1).jpg

これからの子どもとのかかわり、
自分とのかかわりの役に立ち、
のびやかに自分になる、ことができるといいなぁ、
と思いながら、おしまいの時間を迎えていました。

大勢の人の参加、実行委員の方の働きで、
無事に終わったことに感謝しています。
そして、子どもたちと静かに遊んでもらっていた
ボランティアの方、ありがとうございました。


よっしぃ


21.里山工作教室 豊橋公園(豊橋市)21.5.3-5[2021年05月07日(Fri)]

里山工作教室

豊橋公園

2021年5月3日(月)〜5日(水)

RIMG0879(1)(1).JPG

豊橋公園で開かれた「花交流フェア」
その中で、風の自然学校は「里山工作教室」
というテントを出しました。

RIMG0877(1)(1).JPG

5月3日は、天気もよくて人出もまぁまぁ。
けっこうたくさんの人が来てくれて、
竹でできるブーブー笛を作っていってもらいました。

RIMG0872(1)(1).JPG

目の前で作って、口に入れて息を吹き込む。
「ブーブー」となった時の子どもの顔がすてきだ。

RIMG0881(1)(1).JPG

首にかけれるようにひもをつけて、
マッキーで名前や絵をかいて完成。
会場のあちこちで、ブーブーとなっていたよ。

今回は、新型コロナウィルスの感染防止もあって、
子どもたちが作る場面は少なくなったけど、
自然のものから音のなるものを作る楽しさは
味わっていってもらえたと思う。

RIMG0883(1)(1).JPG

会場にはきれいな花が飾られていて、
写生大会も開かれていたね。
風の自然学校に来ている子の姿もあったよ。

5日は、雨。
まったくと言っていいほど来てもらえなくて、
とても残念な1日でした。


よっしぃ


20. おそとであそぼ 20.9.9 岩屋緑地公園[2020年09月11日(Fri)]

おそとであそぼ

岩屋緑地公園

2020年9月9日(水)

豊橋市こども未来政策課が企画した「おそとであそぼ」
第1回の日だったよ。

集まったのは、就園前の子どもとそのお母さんの6組。
主催者のけんけん、みやちゃんと
サポートスタッフのゆかりんとよっしぃ。
今日は、ケーブルテレビのティーズの取材もあったよ。

まずは自己紹介をして始めた。
ここでできることを話したけど、
今日は「おそとであそぼ」ということで、
まずは、全員でザリガニ釣りをすることにしたよ。

RIMG3449(1).JPG

最初に出会ったのは、ハラビロカマキリ。
手に乗せてみると、こんな顔。
でも、手に乗せることのできたお母さんもいたね。

RIMG3451(1).JPG

ザリガニを釣るのは初めてのお母さんが大半。
ましてや、触ることのできる人は..。
でも、子どもの手前もあるのか
がんばって触ってみるお母さんも。
小さいザリガニをつかむことができて、
お母さんの顔が変わっていく。

RIMG3450(1).JPG

子どもに向かっても、「ほら。」
といいながら触ることをうながしたり。

RIMG3454(1).JPG

真剣なのはお母さんのほうみたいだったけど、
あっという間に時間がたって、
おしまいの12時が近づいてきた。

今日の感想を聞いたよ。
「自然の中にはなかなか行けないのでいい体験だった。」
「ザリガニがあんなに簡単に釣れるとは思わなかった。
今度はお父さんと一緒にきたい。」
「ザリガニを初めて触ることができてよかった。」
「お姉ちゃん、お兄ちゃんもつれてこようと思う。」

子どもたちよりもお母さんのほうが楽しんだ感じがあったけれど、
お母さんの気持ちは子どもに伝わってるからね。
いい体験になったようでよかった。

ティーズでは、14日から放映される予定です。
見ることができる人は見てくださいね。


よっしぃ


パパと一緒にアウトドア遊びと焼きいもづくり (こども未来政策課主催)[2019年12月05日(Thu)]

「パパと一緒に

アウトドア遊びと焼いもづくり」


12月1日に、岩屋緑地公園(豊橋市)で、
「パパと一緒にアウトドア遊びと焼いもづくり」
(こども未来政策課主催)
の講師をよっしぃがしたよ。

参加した9組のパパと子ども
&ママたちにあいさつをした後は、
キャンプ場の炉のところまで移動し、
まずは火起こし。

「マッチやライターは使いません。」
の話しにみんなびっくり顔だったよ。
舞錐式(まいぎりしき)の火起こし機をつかうよ。

RIMG2266(1).JPG

3グループに分かれて真剣に火起こし。

image0(1).jpeg

30分以上かけて、全グループが火を起こしたよ。

image3(1).jpeg

その火をもとにして、
子どもたちも一緒に拾ってきた木の枝を燃やして
空き缶を使っての焼き芋。
おいしく食べてお弁当。そのあとは、焼マシュマロもしたよ。

最後に、「さつまのおいも」の絵本を読んで
感想を聴きあっておしまい。

参加者の写真が使えないので、
スタッフのももとこども未来政策課のMさんの
火起こし風景の写真です。
(みんなが帰ったあとにやったんだよ。)


よっしぃ


18. 風のまつり (風の自然学校12周年記念)18.11.3 岩屋緑地公園[2018年11月07日(Wed)]

風のまつり

(12周年記念イベント)

岩屋緑地公園

平成30年11月3日(日)


いよいよ、風のまつりの日になったよ。
8時過ぎから準備を始めたけど、
できあがってきた旗たちを見て、
すてきなできあがりに感動。

20181104_181104_0074(1).jpg

ゲートのように張ってみると、
いよいよ始まるんだなぁ。

20181104_181104_0163(1).jpg

続々と来てくれる人たち。
懐かしい顔にも出会えて、
12年やってきたよかった〜。

20181104_181104_0216(1).jpg

実行委員の方では、
実行委員も一緒に楽しみたいということで、
遊び場所などをあまり準備しないようにしたので、
あるのは、あべ弘士さんの絵の缶バッジ販売コーナー、
バーベキュー用のたき火が4か所。

20181104_181104_0154(1).jpg

焚きつけを準備して、マッチは「つけたい」といったSくんだ。

20181104_181104_0003(1).jpg

それと端材がいっぱいの工作コーナー

20181104_181104_0152(1).jpg

20181104_181104_0117(1).jpg

時間を決めてのブーブー笛コーナー。

20181104_181104_0020(1).jpg

あとは、ザリガニ釣りセットや網、バケツ、スコップ。

20181104_181104_0021(1).jpg

子どもたちは、いつもの風の自然学校のように
思いっきりやりたいことをしていたよ。

20181104_181104_0121(1).jpg

「マシュマロ―!!」
の声では、マシュマロが出てきたね。
串は、近くで採ってきた竹や木の枝。

20181104_181104_0107(1).jpg

たき火の火が弱くなると、
「まきがないよ〜」
の声で、林の中にまきを拾いに行く。
これも風の自然学校スタイルだね。

20181104_181104_0064(1).jpg

たき火の上では、
みんなの持ってきた肉や野菜を焼いたり、

20181104_181104_0119(1).jpg

差し入れのソーセージが焼かれたりしていた。

20181104_181104_0056(1).jpg

焼き芋もできあがったよ。

差し入れと言えば、豊橋名産の次郎柿もあった

お昼すぎ頃始まったのは、
「にじ」
空にかかるのではなくて、歌だよ。

20181104_181104_0084(1).jpg

みさこのアコーディオンと
ゆうくんのウクレレとよっしぃのギター。
段ボールに歌詞を書いて、みんなで大きな声で歌ったよ。
気持ちよかった〜。

20181105_181105_0002(1).jpg

そのあとは、その場にいた全員で記念撮影。
たくさんだねぇ。

そうそう、「影舞」もやったよ。
見ていた人の中には、
「?」と首をかしげる人も。
お互いの指を合わせるだけの”舞い”
不思議だったけど、いい雰囲気だったね。

20181104_181104_0069(1).jpg

だんだんとお開きの時間が近づいてきた。
べべの進行で、よっしぃのあいさつでお開きだったよ。

みんなで片づけながら、
名残惜しさもあったけど、
風のまつりは無事に終わりました。

やってよかったね。


よっしぃ



里山工作教室 in 豊橋公園(3日目)[2016年05月06日(Fri)]

里山工作教室(3日目)


5月5日、子どもの日。
豊橋公園は、快晴。
里山工作教室は、3日目の最終日だ。

応援に来てくれたのは、昨日からのはつがと
3日間連続のれお。
加えて、しゅりとかたっぺとりゅうちゃんの5人。
ぶーぶー笛を作るのは初めてのしゅりとりょうちゃんが
作り方を教えてもらっているうちにも
作りに来た子がいたね。

IMGP4219(1).JPG

なっつが受付をしている間、
よっしぃは足りなくなった竹をのこぎりで切っていた。
けっこう準備してきたつもりだったけど、
予想を上回る人がたくさんきてくれて、うれしい悲鳴だ。

IMGP4221(1).JPG

昨日の忙しさはなかったけれど、
たくさんの人に作っていってもらってうれしかった。
母子でアウトドアに来ている子どもたちや、
キャンプに来てくれている子どもたちも
作りに来たり、遊びに来たり、楽しかったよ。

昨日に続いて受け付けを一緒にしてくれたMくん。
ありがとう!



よっしぃ
里山工作教室 in 豊橋公園(2日目)[2016年05月04日(Wed)]

里山工作教室(2日目)



5月4日、里山工作教室の2日目だ。
ちょっと心配した雨は、夜のうちに過ぎて、
朝からはとってもいい天気で暑いくらいになった。

今日の豊橋公園は、花交流フェアに加えて
タラートチャオ、ベジライフフェスタをやっている。
母子でアウトドアに来ているお母さんの出店があったり、
そのお店に買い物に来ている人もいたんだね。

IMGP4213(1).JPG

里山工作教室にも母子でアウトドアに
来てくれている母子が何組か来てくれてうれしかった。

IMGP4216(1).JPG

子どもがぶーぶー笛を作っている間に、
お母さん同士やよっしぃといろんな話をしたり、
なっつとお昼を一緒に食べたりしていたよ。
子どもたちはキャンプカウンセラーのまっちゃんやはつがと
体を使って遊んだりしたね。

連続で来ているれおは、小学生の頃のキャンプで
一緒に参加していたなおみが来てくれてびっくり。
よっしぃも、とってもびっくり。
でも、来てくれたのはすっごくうれしかった〜。

IMGP4218(1).JPG

湖西から来てくれたMくんとKちゃんは、
最後の方ではれおと一緒に受け付けや
竹を切るのを手伝ってくれて、
これまたうれしかった。

今日のスタッフのたくとなぎさも楽しそうでよかった。
そして、仕事で熊本に行っているけーぼうが
途中から来てくれたよ。
熊本地震の時には、家に帰れずに車の中や、
避難所にもいたという話を聞いて、
熊本地震がとっても身近になったよ。
今回の収益を熊本地震救援に募金することにもつながった。

明日も豊橋公園でやってるよ〜。
みんな、待ってるからね。



よっしぃ


里山工作教室 in 豊橋公園 [2016年05月03日(Tue)]

里山工作教室



5月3日、豊橋公園では花交流フェアが開かれている。
そこの一角に風の自然学校のテントがある。
里山工作教室をしているよ。
竹を使ってアヒルの鳴き声のような音の出る
ぶーぶー笛を作ることができる場所。

今日は、7人のボランティアスタッフとなっつとよっしぃ。
来場者に笛を鳴らして誘ったりして、たくさんきもらった。

IMGP4187(1).JPG

笛を作る竹を選んで、プラスチックのリードを作る。
口に含んで息をフーと吐いて、
音が出ると顔が変わる。

IMGP4191(1).JPG

笑顔になったり、びっくりしたりで、楽しい。

IMGP4195(1).JPG

ねじを入れて紐をつけて、模様を描いて完成。

IMGP4208(1).JPG

作っているときはとっても真剣。
それを教えている方も、とっても真剣。

会場のあちこちで、「ぶーぶー」と鳴っていると、
なんだか仲間がいるみたいな気になるのが不思議。

このイベントは、明日と明後日もやっているよ。
明日、明後日は、豊橋公園内でベジフェスもやっているので、
そちらと合わせてきてもらうのもうれしいな。

今回の収益は、熊本地震救援募金として、
自然学校の仲間たちが活動しているRQ九州に募金します。
RQ九州は、行政の手の届かない人たちに
必要なものを届けたりする活動をしています。
その活動を支援する資金として募金します。




よっしぃ


14.バードコール作り 14.11.22[2014年11月24日(Mon)]

バードコール作り in ここにこ


11月22日の土曜日、
豊橋の子育てに関係する団体のネットワークをしている
ゆずり葉の10周年記念イベント
会場は、ココニコ(豊橋こども未来館)で、
中央の広場には、
遊びのコーナーやフリーマーケットなどが並ぶ。

その周りの一角に、風の自然学校の
バードコールを作るコーナーを作ったよ。

まずは木の枝を選んで、ドリルで穴をあける。

IMGP1465(1).JPG

ドーナッツがついたようなボルトを選んで、
ドリルで開けた穴にねじ込む。

IMGP1457(1).JPG

「チー、チー、キュッ」と音が出るとうれしい。
木の横を削って平らにして名前を書いたりして、
紐をつけて完成!!

母子でアウトドアに来てくれている子も
バードコールを作ってくれてうれしかった。

IMGP1462(1).JPG



よっしぃ

鞍ケ池公園(13.7.29)[2013年07月31日(Wed)]

出張 母子でアウトドア


今日、風の自然学校は
豊田市の鞍ケ池公園へやってきました。

以前、よっしぃが吉村医院(岡崎)で講演したときに
幸田町に住むOさんから、
今度、小学校のクラスのみんなでプレーパークに行くので
一緒に来てあそんでくれませんか?と依頼されたからです。

10時。
Oさんの娘さん(2年生)のクラスのみんなと
その保護者、兄弟、担任の先生がバスで到着。

残念ながら天気は雨。
プレーパークであそぶのはあきらめて、
屋根のある広場へ。

子どもたちは名札をつけたら
すぐにボール遊びを始めた。

保護者のみなさんには、よっしぃから少しお話し。
子どもと一緒になって体を使ってあそんでみてほしいこと。
風の自然学校では、ケンカがもし始まっても、
その気持ちは止めないで見守っていること。

さて、子どもと一緒になってあそぶ。
まずは大人対子どものドッジボールが始まったよ。
手加減なしの真剣勝負。
結果は子どもの2連勝。
お母さんたちからは、子どもにボールをあてたときに
喜んでいいなんて思わなかった、との感想が。

IMGP7134(1).jpg

ドッジボールはやりたくないという子たちが
手に取ったのは大縄だ。
妹、弟たちは、綱引きをしたり、大縄跳びをやってみたり。

IMGP7138(1).jpg

ドッジボールを終えたみんなも大縄跳び。
お、なかなか息が合ってきたね。

IMGP7140(1).jpg

ドッジや大縄より虫捕りの方が好き、というYちゃんは、
カッパを着込んで、お母さんとべべと一緒に散策へ。

DSCF8763(1).jpg

雨だからか、数は少なかったけど、
カミキリムシ、バッタ、トカゲたちに出会ったね。
逆に雨でよかったなあ、って思ったのは、
ぷるぷるつやつやなキノコに出会えたこと。
糸のように細い軸に、小さな傘をのせているキノコ、
切り株を舞台のようにして、すくっと立っている
エリンギのようなキノコ。
白と黒のフリルのようなのはキクラゲの仲間かなあ。

広場では、紙粘土工作が始まった。
好きな色で好きなものを形作っていく。

IMGP7148(1).jpg

お昼ご飯には「2年生しょくどう」が開店。
お母さんお父さんが手分けして用意してくれたおかずが並ぶ。
キュウリの一本漬け。まるごとトマト。
手作りソーセージ。枝豆。ゆで玉子。
それに、各自作ってきたおにぎり。
おいしかった。ごちそうさまでした。

DSCF8764(1).jpg

午後は、だるまさんが転んだをしたり、
竹で箸を作ったり、散策に出たりして過ごしたよ。
あっという間に帰る時間になってしまった。
何が楽しかったかを聞いたら、
お母さんたちから口々にドッジボールという答えが。
本気でやるってあんなにも気持ち良くて楽しいんだね。
子どもとの距離が縮まったのを感じたんじゃないかな。

DSCF8767(1).jpg

14時、お迎えのバスが来て、ここでお別れ。
また会いましょう。
風の自然学校のキャンプにもぜひ来てね!



べべ


13.里山工作教室(13.5.4)[2013年05月09日(Thu)]

里山工作教室(2)


里山教室も今日の4日が2日目。
今日は、昨日からのスタッフがいるので、
初めてのスタッフには、その人に教えてもらった。
準備も手早くなって、気持ちがいい。

人通りは、昨年より格段に少ないので、
前を通っていく子どもに向かって、
「ブー、ブー」 や
「オギャー、オギャー」という、
赤ちゃんっぽい音を出して呼び込む。

昨日に続いて、
今日も母子でアウトドアに来てくれている人たちが
ブーブー笛を作りに来てくれた。

IMGP5997 - コピー.JPG

写真は、MさんとYちゃんの母子。
音が出るときのうれしそうな顔は、
何度やっていてもこちらをほっとさせてくれる。
Yちゃんは、この後隣りのシャボン玉で、
かなり長い時間遊んでいた。

参加してくれる人がわりと少なかったので、
3日間とも、交代でイベント会場を見て回ったり、
きちんとした時間にお昼が食べられてよかった。

3日間とも天気はよく、
100人以上の人が体験していってくれた。
今も笛を吹いているのかな?

13.里山工作教室(13.5.3)[2013年05月04日(Sat)]

里山工作教室(1)


肌寒い朝の5月3日、
豊橋公園では花交流フェアが開かれている。

風の自然学校は、その中で「里山工作教室」として、
ブーブー笛つくりのワークショップをしている。

初日の今日は、7人のボランティアスタッフで、
まずは自己紹介。
大学生が5人と社会人が2人。
名札を作った後は、ブーブー笛を作って、
それぞれ作り方を習得していく。

リードを切って、接着剤でつけて、
口の中に入れてふーっと吹くと、
「ブーーーー。」 と鳴る。
次に、大きめの竹をカバーにつけて、
首に下げれるように紐をつけ、
カラーペンで模様を描く。
それが順番にできるように、道具などの配置を決めて、
さあ、開始。

ぼつぼつときてくれていたが、
昼からは、前を通る来場者自体が少ない。
ちょっと時間が空いたりして、
お昼をきちんととった後、会場内を交代で見たり、
おしゃべりをする時間もあって、
和やかに過ぎて行った。

3時過ぎ、周りのテントが片づけて行った中、
里山工作教室だけが、居残りのように続けていた。
でも、最終に近くやってきた子どもは、
「後、どれくらいやってる?」
と聞いてきた。
「そうだね、あと20分くらいはいいよ。」
というと、うれしそうに駆け去っていった。
お母さんのところにお金をもらいに行っていたのだ。
戻ってきてすぐにうれしそうに作り始めた。
そんな顔を見ていると、うれしくなってしまった。

みんなうれしそうにしているかというと、
今日はちょっと違った子がいた。
お母さんの膝の上で泣いているのだ。
「どうしたの?」 と聞くと、
「音がでないのが悲しくて、、。」 とお母さん。
しばらく涙を流していたのだが、
作っていって、「ブー」と音が出たときには、
にっこり、笑顔が出ていて安心した。

こんな感じでほっこりと終っていった。

12 東三河ランド(青年会議所)12.11.4[2012年11月04日(Sun)]

東三河ランド


今日(4日)は、豊川稲荷大駐車場のイベント

東三河ランド

主催は、豊橋青年会議所。
東三河の各青年会議所や、観光協会なども参加して、
各地の名産を売る店、食べ物のある店、
各地の特徴を生かしたゲームなどをする
東三河チャレンジランキング、
木やストローなどを使ったワークショップに、
たくさんの店が出ているフリーマーケット。

風の自然学校は、この中のワークショップ。
作ったのは、ブーブー笛。

参加した人は5つあるワークショップのうち
一つに無料で参加できる。
そして、チャレンジランキングをすべて制覇した人も
どれか一つのワークショップに参加できる。

121104_113758.jpg

10:30開場で、だんだんと人が出てきて、
ブーブー笛の前もこんな感じでにぎやかになってきた。
作った子などがあちこちでブーブー鳴らすので、
自然に宣伝をしていてくれるようだ。

最終は、15:00。
4時間半で作りに来た子は、144人。
風の自然学校のスタッフは、よっしぃを入れて5人。
昼食が食べられなくて遅くなるほど忙しかった。

でも、会場内外で楽しそうに吹いている音を聞くと、
とってもいい気分で、仲間になったみたいだった。


風の自然学校に参加してくれた子が6人くらい来てくれた。
そんな顔を見れるのはとってもうれしい一日だった。

12愛知大学オープンカレッジ(秋1回目)12.10.2[2012年10月02日(Tue)]

愛知大学オープンカレッジ


台風も過ぎて、秋晴れの2日。
秋の愛知大学オープンカレッジ
「のんほいパークを100倍楽しもう。」
の第1回目だ。

アフリカ園がテーマで、その中の夜行性動物館を取り上げた。
秋の講座の最初なので、自己紹介などを講義室で話した後、
アフリカ園に向かう。
最初は、やはり カバ
今日はオスの大吉(デカ)が出ていた。
デカが出ているのは
オープンカレッジではなぜか珍しいのだが、
奥の水の中にいて、陸に顎を乗せて休んでいる。
とっても気持ちよさそうで、うたたねをしていそうだ。

次は、チンパンジー、シマウマを見て、
ホオジロカンムリヅル、コフラミンゴを観察。

そろそろテーマに近づいて、シママングース。
家族で暮らしていることや、土に穴を掘ること、
ダチョウの卵は石を投げて割ること、
その石投げが見れるかと思って、
鶏の卵を入れたことがあったが、
卵を持ち上げて落として割ってしまったこと、
などを話しながら進む。

夜行性動物館で一番時間を過ごしたのは、ショウガラゴ。
ジャンプ力のすばらしさにも感心。
なんだか動きがいいなぁ、と思っていたら、
ちょうど餌の時間。
これはいい動きがみられる、と窓にかじりついていた。
指の数や形、ジャンプの力、
お互いの関係などを観察していたら、
時間などすぐに過ぎて行った。

「夜行性動物館って、いつもすぐに通り過ぎていたのに、
じっくり見るとこんなに面白いんですね。」
「ヤマネがあんなに小さいなんて思っていませんでした。」
など、じっくり見ることの面白さを感じてもらえたようだ。

それにもまして、今日の興味を引いたことは、
クモ
ジョロウグモの巣で、虫がかかった時の素早い動き、
(これは、木の実を使って見ることができたのだが...)
中央にメスがいて、近くにいるオスの小ささ。
居候を決め込んでいる銀色に光る、
シロガネイソウロウグモ。
3段に張ってある網。
いろんなことを見て、クモに対する感じ方も変わったらしい。

こんな感じで、今日のオープンカレッジは無事に終了した。




12.ap bank fes クラフトワークショップ(12.7.17)[2012年07月17日(Tue)]

ap bank fes 12


7月14日~16日の川のたんけん隊は、
参加者が少なくて中止になってしまった。

それで、Art & Life 自然学校の手伝いに行ってきた。

場所は、つま恋(掛川市)で開かれた ap bank fes 12 だ。
これは、ミスターチルドレンの
桜井さんたちが企画している音楽イベント。
いろんなミュージシャンがライブをして、
エコをテーマに開催されている。

IMGP2791(1).JPG

会場には、中の石窯でピザを焼くバスもいたりして、
ワクワクした雰囲気に満ち溢れていた。

Art & Life 自然学校は、よっしぃとはなかよしで、
きちんとした身近な道具を作っている。
自分の力でできること、使えること、
自然からできていること、大切に使うこと、
などを考えている自然学校だ。

今回は、アルミの板をたたいて
シエラカップを作るワークショップをしている。

13日の前夜祭から16日の最終日まで、
テントを出して、お客さんを迎え、
トンテンカンと、アルミの板をたたく。

IMGP2784(1).JPG

固い木につけてあるくぼみにアルミ板を乗せ、
木づちでたたいて、ま~るくカップの形にしていく。
子どもも真剣。

IMGP2788(1).JPG

それにもまして、親も真剣。

きちんとできるように、よっしぃたちスタッフが手助け。
多い日は、250人以上がシエラカップを作ってくれた。

大阪や東京、横浜、遠くは鳥取、島根からの人も。
地元掛川や浜松、静岡の人もいた。
豊橋の知人から声をかけられた時は、とってもびっくりした。

毎日、午前8時から午後9時までは、けっこう疲れる。

Art & Life 自然学校の知り合いの
袋井市のお宅にとってもお世話になった。
地元の野菜などを上手に使って、
とてもおいしいものを食べることができた。
これで乗り切れたのかもしれない、と思うほど。

遠くから聞こえてくるミスチル、スピッツ、持田香織さんの声。
最終日は、JUJU、ゴズペラーズなど。
こんなすてきなBGMを聞きながらのワークショップは
とってもいい経験になったと思う。



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プロフィール

風の自然学校さんの画像
リンク集
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