14.キャンプカウンセラーキャンプ・江比間野外活動センター(14.9.20-21)[2014年09月28日(Sun)]
キャンプカウンセラーキャンプ
2014年9月20日(土)〜21日(日)
キャンプカウンセラーとしてのスキルアップのために、
キャンプカウンセラーだけのキャンプを実施しました。
参加は、大学生と社会人のキャンプカウンセラー4人と、
よっしぃ、べべの6人です。
集合したらまず、献立を考える。
買い出しを済ませていかなくてはいけないから、
夕ご飯、明日の朝ご飯、昼ご飯の三食を考えて、
買い物へ。
江比間野外活動センターに着いたら、
はじまりミーティング。
子どもたちのキャンプのときと同じように。
ここでできることを大まかに聞いて、
自分は何がしたいのか考える。
そしてやりたいことを発表する。
(発表というと大げさかもしれない。
みんなに言う、ということ。)
冒険、釣り、ロープワークでブランコ、など。
まずは裏山の展望台へ登って
お弁当を食べることにする。
冒険したいと言っていた、
まいが先頭に立つ。
細い棒を振り回してクモの巣を払いながら、
山道を進むのは初体験だったんじゃないかな。
展望台から海を眺めながら弁当を食べ、
次は釣りをすることに。
今日は16時ごろが満潮なので、
潮が満ちてくる今ぐらいの時間は釣れやすいらしい。
枯れて軽くなっている篠竹を切って、
枝を落とし、竿を調達する。
糸と針、重りをつけたら出来上がり。
こんな風に釣竿ができることに感心な
キャンプカウンセラーたち。
さあ釣るぞ、というところで事件発生。
べべの不注意で、
たかちゃんの指に釣り針が刺さってしまった。
しっかり奥まで…
たかちゃんとべべは病院へ。
じゅんじゅん、みーちゃん、まい、よっしぃは、
釣りを始めた。
たかちゃんとべべが病院から戻ると、
ハゼを中心にカレイやセイゴなど、
けっこう釣れている。
じゅんじゅんが一番よく釣っているらしい。
魚介を食べられないのにね。
-thumbnail2.JPG)
一方、全然釣れなかったみーちゃんが、
ようやくハゼを釣り上げる。
今日の中で一番大きいね。
たかちゃんとべべ、よっしぃは
夕焼けを眺めながら釣り。
まいたち3人は、砂浜へ。
砂浜では、自然に3人が別行動になって、
好きなことをしていたらしい。
一緒にいるんだけど自由で、
自由なんだけど一人じゃない、
その距離感が心地よくて、
すごくいい時間だったと
後でまいが話してくれた。
無事に針が抜けたたかちゃんもハゼを釣り、
べべもハゼとカサゴをゲット。
朝まずめ、夕まずめという釣り用語も覚えた。
日の出と日没のころは釣れやすいらしい。
きれいな夕焼けも楽しめて、
もう少し釣っていたかったけど、
火おこしから始めないといけない
夕食作りのことを考えて、
釣りはおしまいにする。
センターに戻って夕食の用意。
じゅんじゅんは火おこしに挑戦。
みーちゃん、まい、たかちゃんは
魚のさばき方をよっしぃから教わる。
みーちゃんとまいは2人で20匹、
鱗を取り、頭を落として、内臓を取り除いてくれた。
たかちゃんとべべは野菜を用意。
よっしぃが買ってきたボラの刺身をつまみながら、
ビールをゴクゴク。
BBQは、スペアリブ、サンマ、キノコのホイル焼き。
炭火で焼くサンマやスペアリブは、とってもおいしい。
あっという間に時間は過ぎていった。
大変! 早く片付けてお風呂に入らねば!
お風呂の後は、
フリーキャンプに関係のあることないこと
風の自然学校をどうして始めたのかなどなど、
たっぷりと語らい、夜は更けていきました。
二日目。
めちゃくちゃいい天気。
部屋を片付け、朝ご飯の支度。
ついでに昼ご飯のカレーの仕込みも。
◆ 風の自然学校の定番の朝ご飯メニュー ◆
カマスの開き、アジの開き、エボダイの開き
(自分の好きなものを買ってきていた)
味噌汁
ご飯
今日は黒ウリの塩麹漬けも。
朝ご飯の後は、ミーティング。
今日は何したい?
体を思い切り動かして汗をかきたい。
ロープでブランコをつくりたい。
工作したい。
釣りしたい。
などなど話して、
保留にしたまま後片付け、
昼ご飯のカレー作り。
カレーができたころには、
体育館でバドミントンするグループと
海辺へ行くグループに分かれていた。
元バドミントン部がいて、バドミントンは本気モード。
よっしぃは、右手人差し指の付け根を
ラケットと擦って豆をつぶしていたよ。
自分がやりたいと言ったことと違うことでもいいよ、
気が変わってもいいよというのは、
いつも子どもたちに話していることだけど、
大人でもそう。
汗をかきたいと言っていたたかちゃんは、
最終的には海辺でのんびり、ビーチコーミングをした。
(実際には、あまり時間がなくて、
のんびりではなかったかも)
あっという間にお昼になり、
グラウンドの木陰で
小鳥のさえずりを聞きながら
カレーをいただく。
昨日釣った魚の唐揚げもね。
最後はじゅんじゅんがぜひともやってみたかった
木の枝にロープをかけてブランコ遊び。
後で感想を聞いたら、
じゅんじゅんはやっぱりこれが一番印象的だったらしい。
最後に二日間を振り返って気付きや感想を共有。
アウトドアで初めて体験したことがあったり、
スタッフ同士でじっくり話せたこともよかったね。
参加する側になってみて、
やりたいことを聞かれてすぐに思いつかなかったり、
逆にやりたいことがあり過ぎて悩んじゃったり、
まだ遊びたいのに時間が足りなかったりなど、
子どもたちも感じているであろう色んな感情を
自分自身で感じられたことは、
きっとこれからキャンプカウンセラーとして
子どもたちと接する上で糧になる体験だったと思う。
このキャンプで覚えたこと、感じたことを、
ぜひこれからのキャンプで活かしていってほしいと思います。
紅葉した桜の木の下での
振り返りミーティング、気持ちよかったなあ。
(駐車場のアスファルトの上だったけど..。)
2014年9月20日(土)〜21日(日)
キャンプカウンセラーとしてのスキルアップのために、
キャンプカウンセラーだけのキャンプを実施しました。
参加は、大学生と社会人のキャンプカウンセラー4人と、
よっしぃ、べべの6人です。
集合したらまず、献立を考える。
買い出しを済ませていかなくてはいけないから、
夕ご飯、明日の朝ご飯、昼ご飯の三食を考えて、
買い物へ。
江比間野外活動センターに着いたら、
はじまりミーティング。
子どもたちのキャンプのときと同じように。
ここでできることを大まかに聞いて、
自分は何がしたいのか考える。
そしてやりたいことを発表する。
(発表というと大げさかもしれない。
みんなに言う、ということ。)
冒険、釣り、ロープワークでブランコ、など。
まずは裏山の展望台へ登って
お弁当を食べることにする。
冒険したいと言っていた、
まいが先頭に立つ。
細い棒を振り回してクモの巣を払いながら、
山道を進むのは初体験だったんじゃないかな。
展望台から海を眺めながら弁当を食べ、
次は釣りをすることに。
今日は16時ごろが満潮なので、
潮が満ちてくる今ぐらいの時間は釣れやすいらしい。
枯れて軽くなっている篠竹を切って、
枝を落とし、竿を調達する。
糸と針、重りをつけたら出来上がり。
こんな風に釣竿ができることに感心な
キャンプカウンセラーたち。
さあ釣るぞ、というところで事件発生。
べべの不注意で、
たかちゃんの指に釣り針が刺さってしまった。
しっかり奥まで…
たかちゃんとべべは病院へ。
じゅんじゅん、みーちゃん、まい、よっしぃは、
釣りを始めた。
たかちゃんとべべが病院から戻ると、
ハゼを中心にカレイやセイゴなど、
けっこう釣れている。
じゅんじゅんが一番よく釣っているらしい。
魚介を食べられないのにね。
一方、全然釣れなかったみーちゃんが、
ようやくハゼを釣り上げる。
今日の中で一番大きいね。
たかちゃんとべべ、よっしぃは
夕焼けを眺めながら釣り。
まいたち3人は、砂浜へ。
砂浜では、自然に3人が別行動になって、
好きなことをしていたらしい。
一緒にいるんだけど自由で、
自由なんだけど一人じゃない、
その距離感が心地よくて、
すごくいい時間だったと
後でまいが話してくれた。
無事に針が抜けたたかちゃんもハゼを釣り、
べべもハゼとカサゴをゲット。
朝まずめ、夕まずめという釣り用語も覚えた。
日の出と日没のころは釣れやすいらしい。
きれいな夕焼けも楽しめて、
もう少し釣っていたかったけど、
火おこしから始めないといけない
夕食作りのことを考えて、
釣りはおしまいにする。
センターに戻って夕食の用意。
じゅんじゅんは火おこしに挑戦。
みーちゃん、まい、たかちゃんは
魚のさばき方をよっしぃから教わる。
みーちゃんとまいは2人で20匹、
鱗を取り、頭を落として、内臓を取り除いてくれた。
たかちゃんとべべは野菜を用意。
よっしぃが買ってきたボラの刺身をつまみながら、
ビールをゴクゴク。
BBQは、スペアリブ、サンマ、キノコのホイル焼き。
炭火で焼くサンマやスペアリブは、とってもおいしい。
あっという間に時間は過ぎていった。
大変! 早く片付けてお風呂に入らねば!
お風呂の後は、
フリーキャンプに関係のあることないこと
風の自然学校をどうして始めたのかなどなど、
たっぷりと語らい、夜は更けていきました。
二日目。
めちゃくちゃいい天気。
部屋を片付け、朝ご飯の支度。
ついでに昼ご飯のカレーの仕込みも。
◆ 風の自然学校の定番の朝ご飯メニュー ◆
カマスの開き、アジの開き、エボダイの開き
(自分の好きなものを買ってきていた)
味噌汁
ご飯
今日は黒ウリの塩麹漬けも。
朝ご飯の後は、ミーティング。
今日は何したい?
体を思い切り動かして汗をかきたい。
ロープでブランコをつくりたい。
工作したい。
釣りしたい。
などなど話して、
保留にしたまま後片付け、
昼ご飯のカレー作り。
カレーができたころには、
体育館でバドミントンするグループと
海辺へ行くグループに分かれていた。
元バドミントン部がいて、バドミントンは本気モード。
よっしぃは、右手人差し指の付け根を
ラケットと擦って豆をつぶしていたよ。
自分がやりたいと言ったことと違うことでもいいよ、
気が変わってもいいよというのは、
いつも子どもたちに話していることだけど、
大人でもそう。
汗をかきたいと言っていたたかちゃんは、
最終的には海辺でのんびり、ビーチコーミングをした。
(実際には、あまり時間がなくて、
のんびりではなかったかも)
あっという間にお昼になり、
グラウンドの木陰で
小鳥のさえずりを聞きながら
カレーをいただく。
昨日釣った魚の唐揚げもね。
最後はじゅんじゅんがぜひともやってみたかった
木の枝にロープをかけてブランコ遊び。
後で感想を聞いたら、
じゅんじゅんはやっぱりこれが一番印象的だったらしい。
最後に二日間を振り返って気付きや感想を共有。
アウトドアで初めて体験したことがあったり、
スタッフ同士でじっくり話せたこともよかったね。
参加する側になってみて、
やりたいことを聞かれてすぐに思いつかなかったり、
逆にやりたいことがあり過ぎて悩んじゃったり、
まだ遊びたいのに時間が足りなかったりなど、
子どもたちも感じているであろう色んな感情を
自分自身で感じられたことは、
きっとこれからキャンプカウンセラーとして
子どもたちと接する上で糧になる体験だったと思う。
このキャンプで覚えたこと、感じたことを、
ぜひこれからのキャンプで活かしていってほしいと思います。
紅葉した桜の木の下での
振り返りミーティング、気持ちよかったなあ。
(駐車場のアスファルトの上だったけど..。)



