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13.雪山たんけん隊(1)14.2.8[2014年02月10日(Mon)]

雪山たんけん隊 一日目

各地で大雪が観測された2月8日、土曜日、
豊橋の天気は雨。
だけどこれから向かう茶臼山は標高1200m。
雪が降っていることを期待して出発!

今回の参加者は、
小学3年生から6年生までの14人。
スタッフはおなじみ、よっしぃ、べべ、
そして大学生の、うっちー、ひとちゃん、むーみん。

まずは電車で2時間、東栄駅へ。
途中、Kちゃんが酔ってしまって心配していたけど、
トンネルを抜けて雪景色が目の前に広がった途端、
「きゃー!すごーい!」とうれしそうに叫んだ。
乗り物酔いも吹き飛ぶ雪の魅力。

東栄駅からは休暇村の送迎車で1時間半。
雪道は普段より少し時間がかかっていたね。
茶臼山はすっかり雪に包まれていました。

さっそくスキーウェアに着替えて、
雪の中に飛び出していく子どもたち。
前日までは雪が積もっていなくて、
金曜から土曜にかけて30cmほど積もったという雪は
誰の足跡もついていなくて、ふっかふか。

はじまりミーティングで
自己紹介とやりたいことを話したら、
まずはソリ滑りということで、
格好の斜面へ行ってみることに。

IMGP8700(1).jpg

すごいスピードが出ておもしろかった。
1人乗り、2人乗り、3人乗り、
さらには4人乗りのグループもいたね。

雪の中でやりたいことはたくさん。

IMGP8706(1).jpg

かまくらをつくったり、
雪合戦をしたり、
雪の中に埋もれてみたり。


16時。よっしぃは夕食づくり。
Kちゃんたちもお手伝い。

夢中で遊んでいた子たちも、
段々寒くなってきたのか、
あたたかいコテージに戻る子がちらほら。

IMGP8714(1).jpg

一方で暗くなるまでの時間、
目一杯あそび倒す子たちの姿も。
Aちゃんは雪だるま製作中。


18時。夕ご飯だよ。
今日の献立。
・鰆(サワラ)のピカタ
(鰆の切り身に塩コショウをして小麦粉をまぶす。
溶き卵にくぐらせて、中火で焼いてできあがり。)
・茹でブロッコリー
・カブと鶏ひき肉の中華風スープ
・ごはん(五分づき)

IMGP8718(1).jpg

ピカタはみんなの目の前でホットプレートで焼く。
卵をまとった鰆がいい色に焼き上がる様子に
みんな「美味しそう!」と目が釘付けでした。

夕ご飯のあと、
Nちゃんがお昼につくったかまくらに
ろうそくを灯したいと言い出した。
入り口のところに、ちゃんと燭台をつくっていたのだ。

除雪されていない場所だから、そこまで行くためには
もう一度オーバーパンツや長靴をはかなくてはならず、
ちょっと二の足を踏んでいたよっしぃも断れないぐらい、
Nちゃんのかまくらへ行きたい気持ちは強かった。

IMGP8723(1).jpg


お風呂は休暇村の本館の大浴場へ。
すっかり温まったあとは、
Yちゃんたちの「一生のお願い」により、
風呂上がりのコーヒー牛乳ならぬ、
風呂上がりの飲むヨーグルトをデザートに買うことに。
「濃厚!」「おいしい!」と言って、
みんなそれはそれは大事そうに飲んでいました。

寝る前にトランプやウノで盛り上がって、
今日はもう寝る時間。
22時。おやすみなさい。


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