鞍ケ池公園(13.7.29)[2013年07月31日(Wed)]
出張 母子でアウトドア
今日、風の自然学校は
豊田市の鞍ケ池公園へやってきました。
以前、よっしぃが吉村医院(岡崎)で講演したときに
幸田町に住むOさんから、
今度、小学校のクラスのみんなでプレーパークに行くので
一緒に来てあそんでくれませんか?と依頼されたからです。
10時。
Oさんの娘さん(2年生)のクラスのみんなと
その保護者、兄弟、担任の先生がバスで到着。
残念ながら天気は雨。
プレーパークであそぶのはあきらめて、
屋根のある広場へ。
子どもたちは名札をつけたら
すぐにボール遊びを始めた。
保護者のみなさんには、よっしぃから少しお話し。
子どもと一緒になって体を使ってあそんでみてほしいこと。
風の自然学校では、ケンカがもし始まっても、
その気持ちは止めないで見守っていること。
さて、子どもと一緒になってあそぶ。
まずは大人対子どものドッジボールが始まったよ。
手加減なしの真剣勝負。
結果は子どもの2連勝。
お母さんたちからは、子どもにボールをあてたときに
喜んでいいなんて思わなかった、との感想が。
-thumbnail2.jpg)
ドッジボールはやりたくないという子たちが
手に取ったのは大縄だ。
妹、弟たちは、綱引きをしたり、大縄跳びをやってみたり。
-thumbnail2.jpg)
ドッジボールを終えたみんなも大縄跳び。
お、なかなか息が合ってきたね。
-thumbnail2.jpg)
ドッジや大縄より虫捕りの方が好き、というYちゃんは、
カッパを着込んで、お母さんとべべと一緒に散策へ。
-thumbnail2.jpg)
雨だからか、数は少なかったけど、
カミキリムシ、バッタ、トカゲたちに出会ったね。
逆に雨でよかったなあ、って思ったのは、
ぷるぷるつやつやなキノコに出会えたこと。
糸のように細い軸に、小さな傘をのせているキノコ、
切り株を舞台のようにして、すくっと立っている
エリンギのようなキノコ。
白と黒のフリルのようなのはキクラゲの仲間かなあ。
広場では、紙粘土工作が始まった。
好きな色で好きなものを形作っていく。
-thumbnail2.jpg)
お昼ご飯には「2年生しょくどう」が開店。
お母さんお父さんが手分けして用意してくれたおかずが並ぶ。
キュウリの一本漬け。まるごとトマト。
手作りソーセージ。枝豆。ゆで玉子。
それに、各自作ってきたおにぎり。
おいしかった。ごちそうさまでした。
-thumbnail2.jpg)
午後は、だるまさんが転んだをしたり、
竹で箸を作ったり、散策に出たりして過ごしたよ。
あっという間に帰る時間になってしまった。
何が楽しかったかを聞いたら、
お母さんたちから口々にドッジボールという答えが。
本気でやるってあんなにも気持ち良くて楽しいんだね。
子どもとの距離が縮まったのを感じたんじゃないかな。
-thumbnail2.jpg)
14時、お迎えのバスが来て、ここでお別れ。
また会いましょう。
風の自然学校のキャンプにもぜひ来てね!
豊田市の鞍ケ池公園へやってきました。
以前、よっしぃが吉村医院(岡崎)で講演したときに
幸田町に住むOさんから、
今度、小学校のクラスのみんなでプレーパークに行くので
一緒に来てあそんでくれませんか?と依頼されたからです。
10時。
Oさんの娘さん(2年生)のクラスのみんなと
その保護者、兄弟、担任の先生がバスで到着。
残念ながら天気は雨。
プレーパークであそぶのはあきらめて、
屋根のある広場へ。
子どもたちは名札をつけたら
すぐにボール遊びを始めた。
保護者のみなさんには、よっしぃから少しお話し。
子どもと一緒になって体を使ってあそんでみてほしいこと。
風の自然学校では、ケンカがもし始まっても、
その気持ちは止めないで見守っていること。
さて、子どもと一緒になってあそぶ。
まずは大人対子どものドッジボールが始まったよ。
手加減なしの真剣勝負。
結果は子どもの2連勝。
お母さんたちからは、子どもにボールをあてたときに
喜んでいいなんて思わなかった、との感想が。
ドッジボールはやりたくないという子たちが
手に取ったのは大縄だ。
妹、弟たちは、綱引きをしたり、大縄跳びをやってみたり。
ドッジボールを終えたみんなも大縄跳び。
お、なかなか息が合ってきたね。
ドッジや大縄より虫捕りの方が好き、というYちゃんは、
カッパを着込んで、お母さんとべべと一緒に散策へ。
雨だからか、数は少なかったけど、
カミキリムシ、バッタ、トカゲたちに出会ったね。
逆に雨でよかったなあ、って思ったのは、
ぷるぷるつやつやなキノコに出会えたこと。
糸のように細い軸に、小さな傘をのせているキノコ、
切り株を舞台のようにして、すくっと立っている
エリンギのようなキノコ。
白と黒のフリルのようなのはキクラゲの仲間かなあ。
広場では、紙粘土工作が始まった。
好きな色で好きなものを形作っていく。
お昼ご飯には「2年生しょくどう」が開店。
お母さんお父さんが手分けして用意してくれたおかずが並ぶ。
キュウリの一本漬け。まるごとトマト。
手作りソーセージ。枝豆。ゆで玉子。
それに、各自作ってきたおにぎり。
おいしかった。ごちそうさまでした。
午後は、だるまさんが転んだをしたり、
竹で箸を作ったり、散策に出たりして過ごしたよ。
あっという間に帰る時間になってしまった。
何が楽しかったかを聞いたら、
お母さんたちから口々にドッジボールという答えが。
本気でやるってあんなにも気持ち良くて楽しいんだね。
子どもとの距離が縮まったのを感じたんじゃないかな。
14時、お迎えのバスが来て、ここでお別れ。
また会いましょう。
風の自然学校のキャンプにもぜひ来てね!
べべ



