13.里山工作教室(13.5.3)[2013年05月04日(Sat)]
里山工作教室(1)
肌寒い朝の5月3日、
豊橋公園では花交流フェアが開かれている。
風の自然学校は、その中で「里山工作教室」として、
ブーブー笛つくりのワークショップをしている。
初日の今日は、7人のボランティアスタッフで、
まずは自己紹介。
大学生が5人と社会人が2人。
名札を作った後は、ブーブー笛を作って、
それぞれ作り方を習得していく。
リードを切って、接着剤でつけて、
口の中に入れてふーっと吹くと、
「ブーーーー。」 と鳴る。
次に、大きめの竹をカバーにつけて、
首に下げれるように紐をつけ、
カラーペンで模様を描く。
それが順番にできるように、道具などの配置を決めて、
さあ、開始。
ぼつぼつときてくれていたが、
昼からは、前を通る来場者自体が少ない。
ちょっと時間が空いたりして、
お昼をきちんととった後、会場内を交代で見たり、
おしゃべりをする時間もあって、
和やかに過ぎて行った。
3時過ぎ、周りのテントが片づけて行った中、
里山工作教室だけが、居残りのように続けていた。
でも、最終に近くやってきた子どもは、
「後、どれくらいやってる?」
と聞いてきた。
「そうだね、あと20分くらいはいいよ。」
というと、うれしそうに駆け去っていった。
お母さんのところにお金をもらいに行っていたのだ。
戻ってきてすぐにうれしそうに作り始めた。
そんな顔を見ていると、うれしくなってしまった。
みんなうれしそうにしているかというと、
今日はちょっと違った子がいた。
お母さんの膝の上で泣いているのだ。
「どうしたの?」 と聞くと、
「音がでないのが悲しくて、、。」 とお母さん。
しばらく涙を流していたのだが、
作っていって、「ブー」と音が出たときには、
にっこり、笑顔が出ていて安心した。
こんな感じでほっこりと終っていった。
豊橋公園では花交流フェアが開かれている。
風の自然学校は、その中で「里山工作教室」として、
ブーブー笛つくりのワークショップをしている。
初日の今日は、7人のボランティアスタッフで、
まずは自己紹介。
大学生が5人と社会人が2人。
名札を作った後は、ブーブー笛を作って、
それぞれ作り方を習得していく。
リードを切って、接着剤でつけて、
口の中に入れてふーっと吹くと、
「ブーーーー。」 と鳴る。
次に、大きめの竹をカバーにつけて、
首に下げれるように紐をつけ、
カラーペンで模様を描く。
それが順番にできるように、道具などの配置を決めて、
さあ、開始。
ぼつぼつときてくれていたが、
昼からは、前を通る来場者自体が少ない。
ちょっと時間が空いたりして、
お昼をきちんととった後、会場内を交代で見たり、
おしゃべりをする時間もあって、
和やかに過ぎて行った。
3時過ぎ、周りのテントが片づけて行った中、
里山工作教室だけが、居残りのように続けていた。
でも、最終に近くやってきた子どもは、
「後、どれくらいやってる?」
と聞いてきた。
「そうだね、あと20分くらいはいいよ。」
というと、うれしそうに駆け去っていった。
お母さんのところにお金をもらいに行っていたのだ。
戻ってきてすぐにうれしそうに作り始めた。
そんな顔を見ていると、うれしくなってしまった。
みんなうれしそうにしているかというと、
今日はちょっと違った子がいた。
お母さんの膝の上で泣いているのだ。
「どうしたの?」 と聞くと、
「音がでないのが悲しくて、、。」 とお母さん。
しばらく涙を流していたのだが、
作っていって、「ブー」と音が出たときには、
にっこり、笑顔が出ていて安心した。
こんな感じでほっこりと終っていった。



