12.母子でアウトドア(岩屋)12.7.17[2012年07月17日(Tue)]
母子でアウトドア
東海地方は、今日が今年の梅雨明けになった。
それが十分すぎるほどわかる暑さになっている。
今日の参加者は、4組の母子だ。
暑さを避けて、休憩所の中で絵本を読む。
そのあと、自己紹介。
好きな食べ物は? に
「ごはん!」 「パン!」 「スイカ」
「きゅうり」 「にんじん」 などなど
次に、やりたいことは?
「ザリガニ釣りがしたい。」
「ね?」 と、子どもに同意を求めるお母さん。
本当は、自分がやりたいのかも。
と思いながら、枝に糸と餌のイカくんをしばって、
じゃぶじゃぶ池へ向かった。
この間きれいにしてくれていた池は、とてもさっぱりとしていた。
スイレンの葉の隙間から餌を入れる。
釣った時の喜びは、とっても大きいよね、Mさん。
思ったとおり、お母さんのほうが真剣、かつ、喜びが大きい。
子どもたちは、遠巻きに見ていて、
自分でザリガニに触ることができない。
お母さんたちを中心にしばらく釣っていたが、
子どもたちは、日陰の山道に探検に行ったり、
池から離れていってしまった。
で、風通しのいい大きなクスノキの日陰でお弁当タイム。
日向は暑いのだけど、木陰の風は心地よかった。
網を出して、草原のほうに行く。
バッタが飛び出したので、ほら!といったら、
バッタをつかむのは平気だった。
トンボはだめだったのに、
バッタはつかめるのはどういう感じなんだろう?
そうこうしているうちに始まったのは、棒の取り合い。
いつもは止めてしまうという、お母さんのMさんとSさん。
今日はちょっと見守りましょうか? とよっしぃ。
「よっしぃが写真を撮ってる!」
と言われてしまったが、結論がつくまで見守っていた。
押し倒して、両社とも泣き出して終了!
「気持ちを聴いてみてね。」
お母さんの胸で泣いている2人。
ひと段落ついたので、林の中に探検に出かけた。
ベビーカーの2人は、舗装の道を遠回り。
林を抜けたところで落ち合うはずだったが、
ちょっと打ち合わせミスで、携帯を使って会うことができた。
帰りは、階段のないところをベビーカーも帰る。
芝生広場について、お昼を食べたところで絵本を読む。
「外の絵本って、初めて。」
という声も聞こえてきた。
気持ちがいいもんですよ、外の読み聞かせも。
ふりかえりでは、
「やっぱりザリガニが釣れたのがうれしかった。」
とお母さんたち。
これから、とっても暑い夏。
熱中症など体に気を付けて楽しく遊んでね!
次回は、9月になります。
母子でアウトドア
日時:9月18日(火)と22日(土) 10:00~14:30
場所:岩田運動公園 (豊橋市)
内容:みんなのやりたいことをします。
(木の枝でブランコ、ロープを使ったあそび、自然あそびなど)
対象:乳幼児とお母さん 先着10組
参加費:幼児 200円 お母さん 400円
参加者を募集中です。



