11.キャンプカウンセラーキャンプ・神田2(11.9.1-2)[2011年09月16日(Fri)]
キャンプカウンセラーのための
フリーキャンプ
(2)
フリーキャンプ
(2)
川で釣りをしたり、飛び込んだりしているときのこと、
「ヘビッ!」 の声が響いた。
よっしぃが行くと、おとなしいヒバカリがいた。
さっそく捕まえて、みんなに見せる。
「触ってみる?」 と聞くが、なかなか手が出ない。
さわると、けっこうすべすべしたりしているのだが。
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勇気を出して触っているピノ。
「かみつかない?」 という質問があったが、
ヒバカリはほとんどかむことはないおとなしいヘビ。
こういうヘビは、みんなの意識を変えるかもしれない。
そうこうしているうちに夕食の準備などの時間になっていた。
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暗くなってきていたが、炭をおこした。
火をつける材料をどうするか、
そして、マッチの擦り方、火をつける位置、
いろんなことが初体験な人も多い。
炊飯器ではなく、鍋を炭の上においてご飯を炊く。
そんなこともできるようになると、うれしい。
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今日の夕食は、スープカレーにナーベラ―チャンプル―。
ナーベラーは、へちまのことで、沖縄料理。
へちまとポークランチョンミートを炒めて、甘味噌でからめる感じ。
なーべらは口に合うかな? と思っていたのだが、
意外にも 「おいしい!」 という声が多くて喜んだ。
夕食を食べた後、天の川や流れ星を見たかったが、
雲が多くて見れなかったのが残念。
でも、行きたい人で散歩に出かけた。
道に沿ってある藪の近くを歩いていて、
街灯の光が少なくなったところで、
「ほら、見て!」 「なに?」
「光っているよね。」
「あっ、 ホタル!!」
と、ホタルを見つけた。
あちこちで小さな光が点滅している。
「街灯が邪魔だね。」
暗いと不安になる大学生からの言葉が変わった。
暗くないと見えないものもあるのだ。
そこから少し歩いて、駐車場で横になってみる。
アスファルトの上だが、地面に横になるのは久しぶり。
雲の切れ間から、夏の大三角も見える。
なかなかできない気持ちのいい体験だったね。
明朝、雨でテントが片付けられないので、
講堂にテントを張って、その中で寝た。
なかなか寝られない何人かは、
運動場で、フルーツバスケットをしたり、
話しをしたりしていた。
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翌朝、朝食はいつものように、干物とみそ汁、ご飯だ。
片付けが終わった後、朝のミーティング。
困ったこと、話したいことを聞いた後、
今日の予定を話す。
午前中は、気持ちを聞く、自分の気持ちを伝える
ということを感じるためのマッサージのワークショップ。
お互いが、相手の気持ちのいいところを聞き、
自分のほぐれるところを伝えるというマッサージ。
時間にして、約1時間半。
終わると、お互いの距離が縮まっているのを感じる。
体は正直に気持ちを伝え、お互いを結びつけるようだ。
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お昼におにぎりをみんなで食べ、
掃除をした後は、ふりかえり。
今回はパソコンやプロジェクターを持っていたので、
スライドショーでふりかえり。
自分たちの写真が出てくるたびに、笑顔。
この後、車に乗って田口へ行き、
バス、飯田線を乗り継いで、それぞれの家に帰っていった。
フリーキャンプの楽しさを少しわかってもらえたと思う。
これから、この経験をもとに
風の自然学校のキャンプに参加してほしい。
そんな素敵な2日間だったと思えた。
「ヘビッ!」 の声が響いた。
よっしぃが行くと、おとなしいヒバカリがいた。
さっそく捕まえて、みんなに見せる。
「触ってみる?」 と聞くが、なかなか手が出ない。
さわると、けっこうすべすべしたりしているのだが。
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勇気を出して触っているピノ。
「かみつかない?」 という質問があったが、
ヒバカリはほとんどかむことはないおとなしいヘビ。
こういうヘビは、みんなの意識を変えるかもしれない。
そうこうしているうちに夕食の準備などの時間になっていた。
.jpg)
暗くなってきていたが、炭をおこした。
火をつける材料をどうするか、
そして、マッチの擦り方、火をつける位置、
いろんなことが初体験な人も多い。
炊飯器ではなく、鍋を炭の上においてご飯を炊く。
そんなこともできるようになると、うれしい。
.jpg)
今日の夕食は、スープカレーにナーベラ―チャンプル―。
ナーベラーは、へちまのことで、沖縄料理。
へちまとポークランチョンミートを炒めて、甘味噌でからめる感じ。
なーべらは口に合うかな? と思っていたのだが、
意外にも 「おいしい!」 という声が多くて喜んだ。
夕食を食べた後、天の川や流れ星を見たかったが、
雲が多くて見れなかったのが残念。
でも、行きたい人で散歩に出かけた。
道に沿ってある藪の近くを歩いていて、
街灯の光が少なくなったところで、
「ほら、見て!」 「なに?」
「光っているよね。」
「あっ、 ホタル!!」
と、ホタルを見つけた。
あちこちで小さな光が点滅している。
「街灯が邪魔だね。」
暗いと不安になる大学生からの言葉が変わった。
暗くないと見えないものもあるのだ。
そこから少し歩いて、駐車場で横になってみる。
アスファルトの上だが、地面に横になるのは久しぶり。
雲の切れ間から、夏の大三角も見える。
なかなかできない気持ちのいい体験だったね。
明朝、雨でテントが片付けられないので、
講堂にテントを張って、その中で寝た。
なかなか寝られない何人かは、
運動場で、フルーツバスケットをしたり、
話しをしたりしていた。
.jpg)
翌朝、朝食はいつものように、干物とみそ汁、ご飯だ。
片付けが終わった後、朝のミーティング。
困ったこと、話したいことを聞いた後、
今日の予定を話す。
午前中は、気持ちを聞く、自分の気持ちを伝える
ということを感じるためのマッサージのワークショップ。
お互いが、相手の気持ちのいいところを聞き、
自分のほぐれるところを伝えるというマッサージ。
時間にして、約1時間半。
終わると、お互いの距離が縮まっているのを感じる。
体は正直に気持ちを伝え、お互いを結びつけるようだ。
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お昼におにぎりをみんなで食べ、
掃除をした後は、ふりかえり。
今回はパソコンやプロジェクターを持っていたので、
スライドショーでふりかえり。
自分たちの写真が出てくるたびに、笑顔。
この後、車に乗って田口へ行き、
バス、飯田線を乗り継いで、それぞれの家に帰っていった。
フリーキャンプの楽しさを少しわかってもらえたと思う。
これから、この経験をもとに
風の自然学校のキャンプに参加してほしい。
そんな素敵な2日間だったと思えた。



