vol.3 カウンセラーの言葉。[2016年01月10日(Sun)]
なっつの気まぐれ日記 vol.3
「カウンセラーの言葉。」
風の自然学校で活動をしていて感じることや
子どもたちとの関わりのこと、
素敵だなあと思うこと、
常勤スタッフ1年目の私、なっつが
自由に、気ままに、書いていく
「なっつの気まぐれ日記」です。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
風の自然学校のフリーキャンプでは、
常勤スタッフとボランティアスタッフ
(キャンプカウンセラー)が
共に場を創っています。
年末の「クリスマスキャンプ」での
カウンセラーゆうこりんの言葉が
とても素敵だったので、
みなさんにもシェアしたいと思います。
・・カウンセラーゆうこりんの言葉・・
12/19-20 クリスマスキャンプ
子どもたちとキャンプ。
自然に触れて、たくさん楽しんだ。
その時の自分の気持ちを大切に、
やりたいことをやるー。
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一日目
ドッジボール、鬼ごっこをする
みんなのユメ・想いを絵に描いて、
伝えてみる枝、草花を探しに行って、
クリスマスリース作り
フユイチゴを見つけて食べてみる
タンポポを髪につけて
タンポポ姉妹になったり
折り紙で作った魚釣り
布団にダイブして
誰が一番遠くまで飛べるか勝負
部屋に隠れてお化け屋敷
みんなでケーキを焼いたり、
ホイップしたり
二日目
朝ご飯を食べて、のんびり
笹の葉を取りに行って船を作る。
それから川までお散歩して、
誰の船が一番遠くまで
たどり着くか競争してみたり
火を起こしてもち米を蒸したり
餅つきをしてみんなで
美味しい〜って食べたり
お喋りしたり、歌を歌ったりしながらお散歩
ストーブで暖まりながら、ごろごろお昼寝
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プログラムはない。
だからみんなが同じことをやるのではなく、
それぞれがやりたいと思ったことをやる。
強制もしないから、
やりたくなければやらなくてもいい。
その時の自分の気持ちを大切にする。
同時に、ただ「やりたい」という
自分の気持ちを誰かに押し付けるのではなく、
相手の気持ちにも寄り添う。
自分や相手を理解するには、
まず自分や、相手が「嬉しい」
「楽しい」「悲しい」「嫌だ」といった、
今どんな気持ちなのかを"知る"。
そして、その気持ちを何かで
判断するのではなく、
今はこういう気持ちなんだと"受け入れる"。
その上で「私は今こういう気持ちだよ。」
「私はこういう気持ちだから、こうしたい、
してほしいと思ってるよ」って、相手に"伝える"。
とても、大切なことを学んだ。
・・カウンセラーゆうこりんの言葉・・
常勤のスタッフはもちろん、
キャンプカウンセラーのみんなも
また一緒になって、子どもたちと
丁寧な関わりをしたいと思っています。
フリーキャンプの空間は
私にとっても居心地がよく、
今年のフリーキャンプ始めを
心待ちにしている真っ最中です。
なっつ



