15. キャンプカウンセラー研修キャンプ・二日目(新城市)2015.07.12[2015年08月07日(Fri)]
キャンプカウンセラー研修キャンプ
2015年7月12日(日) 二日目
新城市 旧門谷小学校
おはよう!
2日目の朝、みんなゆっくり7時頃に起きてきた。
朝ごはんまでの時間、よっしぃとひろきは釣りに出かける。
みんなそれぞれ自由に出掛けて行ったり、畳でごろごろしたり…
自由な時間が心地よく感じる。
この日はちょっとスペシャルメニュー。
風の自然学校の大切にしている
「パーソンセンタード」について学ぶ。
「パーソンセンタード」について学ぶ。
子どもの気持ちに寄り添うということはどういうことなのか?
体感しながらワークショップをした。
もし、子どもが「魚食べたくない!」といったらどうする?
もし、2人の子どもたちに同時に別々の遊びに誘われたら?
2人1組になってロールプレイング。
「なんで食べたくないの?」と理由を聞くのは、
ただ大人が納得したいだけ。
ただ大人が納得したいだけ。
嫌いなものは嫌いなんじゃい!という話など、
子どもたちとの瞬間、瞬間の関わりについて
子どもたちとの瞬間、瞬間の関わりについて
考える時間になって、中々有意義だった。
学びの時間はあっという間に過ぎて、お昼。
いよいよアレを使うときがきた!
そうめん、ひやむぎ、うどん、プチトマトにぶどうも流す!
おしい!まいまいがプチトマトを取り逃した。
その後ろで待ち構えていたのはべべ。
大人だけのキャンプも楽しかったね。
カウンセラーのじゅんじゅんは8/25-29の
山と川のたんけん隊2に来てくれるんだって。
研修キャンプに来てくれたキャンプカウンセラーの学生さんが
長期のキャンプに来てくれるのはとても嬉しいし、楽しみ。
みんなに書いてもらった感想を読む。
「自分の気持ち言っていいんだよーって雰囲気を
(キャンプで)つくれたらいいなと思った研修キャンプ」
「最初のミーティングではやりたいことが全く浮かばず少し焦った」
「流しそうめんの土台も竹コップも、両方やりたい!!と
思ったとき、子どもたちはこんな場面が多いのかなとふと思った」
「気持ちに寄り添うことは難しいと思った。
けど(子どもたちの)話を聴けるようになれそうな
兆しが見えた気がする」
子どもの立場でフリーキャンプを体験し、体感したみんな。
たくさんのことを感じて、学んでくれたことに感謝。
一緒に素敵なキャンプを創ることが
ますます楽しみになるような時間だった。
またキャンプで待ってるよー!
べべ、なっつ



