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15.1 初夏の海釣りキャンプ(1) 江比間 15.5.30-31[2015年06月03日(Wed)]

アウトドアくらぶ

初夏の海釣りキャンプ (1日目)

江比間野外活動センター(田原市)

2015年5月30日(土)


今年初のアウトドアくらぶで、集まったのは14人。
豊橋鉄道渥美線の新豊橋駅に集合。

11時過ぎには、江比間野外活動センターに到着。
運動場の木陰で名札を作った後ミーティング。
今回のスタッフは、よっしぃ、べべと
かずき、ごん、ゆりなの3人の大学生。

やりたいことを聞いたとき、
すぐにでも釣りに行きたい気持ちがよくわかった。
でも、大潮の干潮や
日陰のない堤防に長時間いることになるので、
しばらく山のほうで遊んでから行くことにした。

そして、始まったのは、カニ捕り。
小さな流れのところに、サワガニがいるのだ。
日陰の湿ったところは、マムシのこのむ場所。
注意しながら、サワガニを捕っていた。

女の子たちは、山に登って展望台に行く。
途中では、クモの巣があったり、
どんぐりを拾ったりしていた。
そして、200段余の階段の上の展望台。
上から見た三河湾はきれいだった〜。

IMGP2580(1).JPG

いよいよ釣りに向かう。
田原市在住のとっしーとのぶが釣りの先生。
堤防に、寒冷紗で日陰を少し作ってくれていた。

順番に竿を伸ばして、糸とおもり、針をつけてくれる。
それに餌をつけて、さあ、釣りを開始するぞ。

といっても、そう簡単には釣れない。
魚も釣られたくはないし。

IMGP2585(1).JPG

でも、だんだんと釣れ始めてきた。

IMGP2591(1).JPG

なかなかつれなかったRaくん。
粘った甲斐もあって、やっと釣り上げたよ。

夕方5時過ぎ、
まだ釣りたい気持ちを残して野外活動センターに帰る。

IMGP2597(1).JPG

夕ご飯は、カレーライスともやしとにらの和え物。
カレーは、甘口、中辛、辛口と
べべが3種類も作ってくれていた。

おいしく食べた後は、お風呂。

そのあとは、みんなが楽しみにしていた
たき火と焼きマシュマロ。
木の枝を拾ってきて火をつける。

IMGP2602(1).JPG

マシュマロは、竹の串に刺して、火にかざす。
が、マシュマロに火が付いたり、真っ黒になったり、
トロトロに上手に焼けたり、
みんなの思い思いの焼きマシュマロができていて、
周りには、焼きマシュマロの甘いにおいが漂っていた。

一通りみんなが帰った後、
小さな火を囲むよっしぃとかずきと男子3人。
始まったのは、恋バナ。
好きな子はいる?に、2人は、いるよ。
1人は、いない。
どんな感じなの、とかいろいろ話が弾んでいた。
男子の恋バナもいいもんだね。

明日の朝が雨の予報でテントが片付けにくいので、
今夜は体育館に泊めてもらう。
10時までは他の団体が使っているので、
それを待って、マットを敷いて寝袋を用意した。
でも、なかなか眠れない。

ようやく寝付いたのは、11時近かったね。


よっしぃ



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