• もっと見る

川勝部長のひとりごと



 社会福祉法人聖隷福祉事業団で法人本部企画開発部長をしています。


 事業団全体にかかわる企画開発関連事業に関わっています。


 日々感じたこと、考えたことを書いていきます。 よろしくお願いします。

声楽家 青野浩美さん

[2012年01月31日(Tue)]



 びっくりしました!!

 気管切開をして、歌を歌う人を初めて見ました。

 青野浩美さんは20代のお嬢さんですが、大学で声楽を専攻していた時、原因不明の病気のため、足に障害を負われ、さらに気管を切開され声を失われましたが、器具を付けて、再び声を、歌を取り戻された声楽家です。

 29日、宝塚栄光教会のチャペルコンサートで、ピアノ伴奏にあわせて、すてきな歌声を聞かせてくださいました。

 「前例のない」−彼女は気管切開をして歌を歌う人を見たことがないと専門医に言われたそうです。−ことに挑戦し、前向きに積極的に生きる彼女に乾杯乾杯です。

 医療的ケアの法律的規制についても積極的に取り組んでおられます。

 彼女のブログはhttp://hiromi726.exblog.jp/です。

 一度、アクセスしてみて下さい。


どん兵衛

[2012年01月29日(Sun)]


 先日、JR渋谷駅ホームで不思議なお店を発見。 思わず カメラ

 カップ麺「どん兵衛」のお店です。

 なんと店内で食事 ラーメン もできます。

 ご存じでしたか? 

 先日は通り過ぎただけでしたが、今度は入ってみようか?と思案中です。

介護報酬改定

[2012年01月28日(Sat)]

 3年に一度の介護報酬改定が発表されました。

 在宅が1.0%、施設が0.2%、全体で1.2%のプラス改定とのことですが、エデンの園が受けている特定施設入居者生活介護費につきましては、要支援1から要介護5まですべて単価が引き下げられました。

 一方、新たに看取り介護加算や介護職員処遇改善加算等が設けられました。

 全体として収入が減ることになりますから、運営はきびしくなります。

 日本の景気は停滞し、雇用は伸びず、高齢者はますます増加し、介護保険財政も緊迫しています。介護保険財政だけでなく、年金や医療保険も危機的状況です。

 国の財政状況も大赤字に加え、先日は貿易収支も何十年ぶりかで赤字になったと報じられていました。

 阪神大震災当時、今関東に大地震が起こったら阪神の復興は停まってしまうと言われたことがありましたが、東日本大震災の復興が世の中の景気に左右されず、少しでも早く進むように祈ります。

仕事始め

[2012年01月06日(Fri)]


 1月4日は仕事始めでした。

 聖隷福祉事業団本部の仕事始めは、朝礼での理事長挨拶から始まりました。

 年末年始の間に、事業団全体で格別大きな出来事はなかったようですが、病院や福祉施設で年末年始も休みなく働いていた職員に対するねぎらいの言葉から挨拶は始まりました。

 本部職員はカレンダー通り原則6日間の年末年始休暇をもらっていますが、本部職員は本部職員としてしっかり仕事をしていかなければならないと訓示をいただきました。

 朝礼が終わると、打ち合わせ後すぐに平常の仕事となりました。

 ホームに勤めている時は、新年の挨拶や何やからでこの時期バタバタしていましたが、本部は年明け早々から仕事に邁進という感じです。

 本部(高齢者公益事業部運営管理部)が、各ホーム(事業所)から頼りがいのある部署となることが今年の仕事上での年頭目標です。

誕生日

[2012年01月03日(Tue)]

 今日、1月3日は私の55歳の誕生日です。乾杯

 四捨五入すると60歳の仲間入りと思うと、何だかびっくりです。

 30歳くらいからあっという間に時が過ぎたように思います。

 思い返せば、いろいろなことが走馬灯のように思い浮かびますが、比較的楽しかった思い出が残っています。

 つらかったことや悲しかったことは、忘却のかなたにならないと生きていけないというのが人間の本能的自己防御反応でしょうか?

 そういえば、高齢者の誰もが、70歳代でも、80歳代でも、90歳代であっても、今日の元気が明日も続き、今日の生活が明日も続くと思っている(願っている)ことを思うと、私も自分の老後についてきちんと計画性を持って、考えておくべき時期かなと思っています。

 どんなことがいつ起こるかは、私たちには予想できませんが、予測できないことに対応できるように準備しておくことは大切だと思います。

 私は、一部の例外を除いて、家族介護は負担が大きすぎると考えています。今後、在宅福祉がどのように進展しても、自宅で最後まではきびしいと思います。

 自宅近くの住み慣れたホームに入居し、日常的なケアはホーム職員が、家族は頻繁に訪問し間接的援助を積極的にして、いわゆる「よい関係」を継続することが大事ではないかと思います。

 聖隷も今年から本格的準備が始まる「宝塚新計画」で従来のエデンの園とは異なる要介護者主体の低価格の有料老人ホームを創設したいと計画しています。

 ブログをお読みの皆さんのコメントもいただければ幸いです。

 誕生日にあたっての雑感でした。 ヒヨコ

 
 

新年おめでとうございます。

[2012年01月02日(Mon)]
 

 新年おめでとうございます。

 いつもブログを見てくださっている皆様、本年もよろしくお願いします。


 浜松での単身赴任生活も2年目に入ろうとしています。

 法人本部に異動になってから、なかなかブログの更新が進まず、訪問していただいても空振りだった皆様に大変申し訳なく思っています。

 宝塚エデンの園の園長時代と、法人本部の高齢者公益事業部の運営管理部長では、業務の内容も異なり、かつ出張の多い毎日で、なかなかブログの更新がはかどりません。

 いっそ中止にしようかとも悩みましたが、当面「継続は力なり」と細々とながら更新を続けていきたいと思いますので、皆様引き続きよろしくお願い申し上げます。