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川勝部長のひとりごと



 社会福祉法人聖隷福祉事業団で法人本部企画開発部長をしています。


 事業団全体にかかわる企画開発関連事業に関わっています。


 日々感じたこと、考えたことを書いていきます。 よろしくお願いします。

新年おめでとうございます。

[2012年01月02日(Mon)]
 

 新年おめでとうございます。

 いつもブログを見てくださっている皆様、本年もよろしくお願いします。


 浜松での単身赴任生活も2年目に入ろうとしています。

 法人本部に異動になってから、なかなかブログの更新が進まず、訪問していただいても空振りだった皆様に大変申し訳なく思っています。

 宝塚エデンの園の園長時代と、法人本部の高齢者公益事業部の運営管理部長では、業務の内容も異なり、かつ出張の多い毎日で、なかなかブログの更新がはかどりません。

 いっそ中止にしようかとも悩みましたが、当面「継続は力なり」と細々とながら更新を続けていきたいと思いますので、皆様引き続きよろしくお願い申し上げます。


 

大船渡市

[2011年11月02日(Wed)]

瓦礫の横には大型漁船が放置されたままです。




鉄道も常磐線他まだほとんどが不通です。
三陸鉄道は廃線の危機にあるそうです。




陸前高田市(2)

[2011年10月31日(Mon)]


陸前高田市内に入っていくと、建物の基礎さえ流されて、もともと家が建っていたのかさえわからない荒野が広がっているような景色が広がります。










瓦礫も分別です。でも、分別されているのはまだごく僅かです。
上は分別後、下は分別前です。



陸前高田市(1)

[2011年10月29日(Sat)]



気仙沼市から海岸沿いを走り、陸前高田市に向かいました。


おだやかな海が広がっていますが、海岸線はどこもかもひどくやられていて、元の景観がどうだったのか想像できません。




陸前高田市の『奇跡の1本松』です。
残念ながら、通行止めで近くに行くことはできませんでした。





明らかに団地の4階部分まで津波が押し寄せています。




大型ショッピングセンターも全壊です。


気仙沼市(5)

[2011年10月28日(Fri)]

どこもかも360度悲惨極まりない状況です。
人はほとんどいません。
トラックが多いですが、車の通行量は多いです。








大型船も座礁中です。



この辺りは、火災がありました。
本当に何も残っていません。





気仙沼市(4)

[2011年10月27日(Thu)]



交番(津波で全壊)の横に船が・・・




気仙沼市内です。
被災が激しすぎて、元の道が冠水しており、仮の道路を通行します。
片側相互通行の所もあります。
道路以外は、震災時のままと同じという印象です。







気仙沼港〜気仙沼大島

[2011年10月26日(Wed)]

気仙沼の魚市場は壊滅的状況で、海水で冠水していました。



旅客船で気仙沼港から宿泊先の気仙沼大島にわたります。
旅客ターミナルビルも使えず、旅客船も他の航路の借り物、大島汽船は借り物のテントと携帯電話での営業でした。
ちなみに行った翌日は、陸に打ち上げられたフェリーをクレーンで海に戻す作業が行われる日ということでした。




途中の気仙沼港の景色です。



気仙沼大島の港です。海水が浸水して、道路もドロドロです。





その晩は「休暇村 気仙沼大島」に宿泊しました。
「休暇村 気仙沼大島」は、震災後閉鎖されていましたが5月より再開され、島内の被災者の二次避難所として、さらに復興事業関係者やボランティアの方々を中心に一般の人も利用できるようになっています。まだ全面再開とはなっておらず、温泉は使えず朝風呂はなし、料理はワンメニューのみという内容でした。
休暇村には、被災者の方も宿泊されていました。一般客もおられましたが、地方公共団体からの応援職員・復興工事関係者・ボランティアの方々も大勢宿泊されていました。

気仙沼港

[2011年10月25日(Tue)]

気仙沼港に行くのに、道は途中で冠水のため通行止めに。



気仙沼港の旅客乗り場は未だこのような状態です。






旅客乗り場の前の道路です。海水で冠水しています。商店も大変です!





気仙沼市(3)

[2011年10月24日(Mon)]




津波でどこかから流されて来た家が、ここで止まった!?



信号も未だ復旧せず。警察官が交通整理している所もありました。






気仙沼市(2)

[2011年10月23日(Sun)]





気仙沼市は、津波の被害もすごいが、地盤沈下のため、海水が市内いたるところに溜まっており、復興工事を妨げている様子でした。