松本復興担当相辞任

松本復興担当相が辞任した。
就任からわずか9日目の辞任となった。
松本氏については、たった9日間だけでも数々の問題発言、問題行動があり、とても復興担当大臣の器ではない。
その点では、早期に決着がついてよかったのかもしれないが、この人を任命した菅首相がむっつりを決め込んでいるのも一国の宰相としては何とも情けない。
それを見ている内閣・・・民主党・・・さらには国会議員・・・この時勢にまったく何をしているのかと思う。
国民の代表がこのようなことでは、日本の将来はまったく不安です。
昔、社会科の授業で三権分立・議会制民主主義と習いましたが、多数決と民主主義をはき違え、重要ポストに真の人事ができないような政権であれば、早期に解散し、政治主導を放棄し、いっそのこと大統領制に移行しては・・・とさえ思ってしまいます。





