被災地支援
聖隷福祉事業団では、義援金・医療チームの派遣を含むいくつかの被災地支援活動を行っています。
岩手県では日本老人福祉財団他の関連法人と協力して被災地支援活動を行っています。
現在は、岩手県遠野市に開設された「遠野災害ボランティア支援センター」を拠点に、震災で壊滅的打撃を受けた大槌町にケアスタッフを継続的に派遣する支援を行っています。
その記事が、岩手日報(http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110416_13)に載りましたので、紹介いたします。
写真の中に、小田聡一郎さん、宮崎弘光さん、塩沢雅美さん、小久保ゆきさんという聖隷メンバーが写っています。
他のメンバーと協力し合い、避難所におられる要介護者の入浴介助等のケアを行っておられます。
次は、平岡常雄さんと鈴木悠介さんが、聖隷から派遣される予定です。
大変だと思いますが、被災者の皆様の笑顔のために、がんばってほしいと思います。





