ニューイヤーコンサート
箱根駅伝とともに、私の7正月のTVの楽しみといえば、ウィーン・フィルによるニューイヤーコンサートです。
ご存知の方も多いかと思いますが、NHKがウィーン楽友協会から生中継します。
普通のクラシックコンサート違い、指揮者がちょっと洒落たファンサービスをしたり、バレーのシーンが挿入されたり見る者を楽しませてくれます。
この演奏会ではアンコールとして演奏される3曲のうち、2曲目に『美しく青きドナウ』が、最後の曲に『ラデツキー行進曲』が演奏されます。
『美しく青きドナウ』の冒頭には、指揮者およびウィーン・フィルからの新年の挨拶があります。
新年の挨拶はその年の指揮者により色々な趣向で行なわれます。
また、最後の『ラデツキー行進曲』では、聴衆から大きな拍子があります。
毎年、恒例ではありますが、毎年少しずつ趣向が異なるのが楽しみです。
特に今年は、バレーのダンサーが扉を開けて、楽友協会(演奏会場)の聴衆の中に現れたのが印象的でした。
NHKで、再放送もされます。
もしよければ、ご覧になってください。





