ちゃりてぃー寄席

私は寄席を見に行くのは初めてでしたが、母も初めてで大層喜んでおりました。ちょっと親孝行したかな。
出演者は、月亭八方、笑福亭呂鶴、桂春蝶、笑福亭呂竹、笑福亭呂好というそうそうたる面々で、それぞれにこれぞプロという話芸を披露して下さり、大いに楽しませていただきました。
落語を聞かせていただきながら、今日このように舞台に立たれるようになるまでには大変な下積みの苦労があったのだと推察しておりました。
人に感動を与えるということと真摯な姿勢というドラッカーの「マネジメント」に通ずるものがここにもあるように感じました。





