福島からの手紙(その2)
大震災から2週間がたち、被災地での医療活動はますます困難を極めていることが、報道されています。
福島の友人から、2通目のメールが届きましたので載せさせていただきます。(3月23日付け、転載承諾済みです)
お見舞いをありがとうございます。
原発への不安と怒りは、こちらでは爆発しています。
農業・漁業県ですので、スタッフの多くは地震とのダブルパンチです。
今日も年配のスタッフが涙を流してつらさを訴えてきました。
缶詰やジュース、チーズなどの保存食品に加工すれば、放射能はさがるはずです。
とても悔しい思いでいっぱいです。
昨日の「Kizuna311」が被災者の方々を励ますものであるとすれば、今日の「福島からの手紙」は非被災者の人に宛てた手紙です。
私は、今、具体的に福島にいるこの友人を支援するツールを持っていません。
メールで励まし、祈るしかありません。
この友人は、今年2月25日に浜松に来て、聖隷福祉事業団の各事業を見て、福島に帰られました。
そして、この大震災に遭遇しました。
私はその時が初対面で、まだ一度しかお会いしていません。
聖隷福祉事業団の基本理念は、「隣人愛」です。
それは、人を思いやる心です。 人と人との絆です。
このブログに、コメントしてくだされば、そのメッセージは福島の友人に届きます。
ぜひ、応援コメントもお願いします。







また、駅前バスターミナルでは、阪急バスが「エデンの園」という行先表示をして走っています。



