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激変の季節近況報告こんにちは 長くお休みをして、申し訳ありません。 ブログの閲覧数を見ながら大変心苦しく思っています。 言い訳がましくなりますが、大変忙しい毎日を送っておりまして、前任の鈴木部長(現常務)の仕事を踏襲しているのですが、よくこんなハードスケジュールをこなされていたなぁと感心する次第です。 例えば、今週は、月曜日は本部で会議、火曜日は宝塚、水曜日は藤沢、木曜日は油壺、金〜土曜日は本部で全園長・副園長会議と言った具合です。 なかなかデスクワークの時間が持てません。 何とかやりくりして、仕込み(?)の時間を持ちたいと願っています。 宝塚エデンの園の園長時代とは質が違う忙しさです。 おかげで、単身赴任の淋しさというようなものは今のところ感じる暇がないと言った状況です。 むしろ家の方の片付けがなかなか進まず、インターネットはようやく使えるようになったものの、プリンターとスキャナー、写真取り込みがこれからという環境です。 できるだけ早くその辺りの環境整備をして、ブログの完全復活を遂げたいと願っています。 申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。 よろしくお願いいたします。 心機一転長らくお休みをしていまして、すみませんでした。 10月から、浜松の法人本部に異動となり、引越しや何やらで、やたら忙しい日々を送っておりました。 ようやく、少し落ち着き始めています。 新しい職場で、新しい環境の中で、新しい生活を始めます。 何やら期待と不安が交錯していますが、心機一転、ブログを開始いたします。 これからは、各地にあるエデンの園等に出張する機会も増えそうですので、そこここの話題をつれづれに取り上げていきたいと思っています。 どうぞ、これからもよろしくお願いします。〓 しばらく休みます。人の輪・つながり・絆異動が正式に発表され、いそがしい毎日を送っています。 組織人である限り、異動は仕方のないことですし、聖隷の職員であれば遠隔地異動も仕方のないことです。 この数日、いろいろなたくさんの方から挨拶を受け、電話やメールをもらいました。 このブログの閲覧も、その影響か昨日は100件を越えました。 宝塚で15年間、ちょうど阪神淡路大震災の時に異動し、在宅事業・保育園・エデンの園といろいろな事業に関わらせていただきました。 充実した15年でした。 今朝の「ゲゲゲの女房」と同じで、多くの人に支えられてここまで来ました。 そうして今までつちかってきた「人の輪・つながり・絆」というものが、異動によって一旦断ち切られることに一抹の淋しさを感じます。 心を『振起』して、次のステップに進んでいきたいと思います。 新しいたくさんの出会いが待っているんだと期待して・・・ 猛暑お見舞い9月に入ったというのに、毎日大変な猛暑続きですね。 室内のクーラーの効いているところで生活されている人はまだましでしょうが、外で仕事をされている人たちは、さぞかし大変なことだと思います。 今朝の新聞には、《 一番暑い夏 113年間で平均気温最高 》 という記事が、一面に載っていました。 夏は、暑くて当然だと思っている私も、今夏は異常だと思うほど暑い日が続いています。 暑い暑いと言っても仕方ないのですが、とりわけ高齢者の方々にとっては、厳しい夏だったと思います。 「熱中症による搬送者は4万人超」だの「熱中症での死亡者は145人」だのという日本の国のことと思えないような数字が飛び交っています。 とにかく凄い人数ですが、さらに超高齢化社会が進み、高齢の一人暮らし老人が増えれば、もっとすごいことになるのでしょう。 気象庁によれば、猛暑日はまだしばらく続くとか・・・。 皆様、どうぞ、お体にお気をつけてください。 「老人」についてある日のインターネット記事から(キャリアブレイン「記者のこぼれ話」) 『山梨県老人クラブ連合会が、“お年寄りらしくない”愛称を募集している。 団体名に「老人」とあると、勧誘しても入会に結びにくいのだそうだ。 実際に愛称を「いきいきクラブ」などにした老人クラブは、入会者が増えたという。 たかが名前かもしれないが、「名は体を表す」とも言える。 わたしは大学時代、英語部(別名ESS)に所属していたが、「英語部です」と勧誘するよりも、ESSと名乗った方が入部者が増えた。 ESSには部活の堅いイメージがないからだろう。 さらに、雰囲気も部活というより、サークルらしくなった。 「いきいきクラブ」などの愛称にしたた老人クラブも、名前が変わったことで会の雰囲気や参加する人の意識も少し変わったのではないか。』 この記事を読みながら、私は「老人」という言葉に引っかかりました。 「老人」とは、その名の通り「老いた人」という意味です。 その言葉にはマイナスイメージがあります。 きっと老人が自分たちのことを老人と名付けたのではなく、元気な人が年とった人を「老人」という総称で括ったのでしょう。 高齢者福祉の現場では、かなり以前から「老人」を「高齢者」と読み替えています。 しかし、徹底されているわけではありません。 なぜなら、「老人福祉法」であり「有料老人ホーム」であり、法律的な根本のところは変わっていないからです。 「障害者」も最近は「障がい者」と書かれるようになりました。 一定の進歩だと思いますが、「障がい」から「障害」を連想する人も多いと思います。 どうせなら、もっと根本的な改名も必要なのではないでしょうか。 「老人」や「障がい者」にも、自己命名権があるべきだと思います。 上からのお仕着せではなく、その当事者が誇れるような名前にすべきです。 「人にやさしい社会」って、そんなところから生まれてくるのではないでしょうか。 全人医療![]() 皆さんは、「全人医療」という言葉をご存じでしょうか? 大阪にあります「淀川キリスト教病院」のHPには、『全人医療とは、からだとこころとたましいが一体である人間(全人)に、キリストの愛をもって仕える医療です』と書かれています。 さらに、『キリスト教精神に基づいた「全人医療」を実践し、患者さまならびに地域医療機関に最も信頼される中核病院であること。そのために、「生命の始まり=周産期医療」「存続への危機=急性期医療、救急救命医療」「生命の終末=ターミナルケア」において高度であたたかな医療を提供することが淀川キリスト教病院の基本方針です』と、書かれています。 私がこの淀川キリスト教病院の「全人医療」という言葉に初めて触れたのは、まだ高校生の頃です。 聖書には、人は「からだ」と「こころ」と「たましい」から成り立っていると書かれています。 人は、「からだ」と「こころ」と「たましい」の3つともが健康でないと、本当の意味で健康とは言えません。 肉体的な健康もさることながら、「こころ」と「たましい」の健康は大切です。 私たちのケアは、単に目に見えるからだの部分に対するケアだけでなく、「こころ」と「たましい」をも含めた「全人ケア」でなければならないと思います。 理想の有料老人ホーム「理想の有料老人ホーム」とは、どんなホームだろう?と時々考えます。 理想型(ビジョン)があってこそ、そこに向かう計画(戦略)が立てられるわけです。 私が考える宝塚エデンの園の理想型、目指すものは『5つ星の有料老人ホーム』です。 ご入居者、職員、ご家族・お客様から、『5つ星の有料老人ホーム』と評価していただくことです。 CS(入居者満足)+ES(職員満足)+MS(経営満足)=『5つ星の有料老人ホーム』 と思います。 真の『5つ星の有料老人ホーム』になると、募集広告をしなくても入居希望者が集まるのではないかと思っています。 いわゆる評判と口コミで入居希望者が集まってこられると思うのです。 そうなれば、募集活動のための要員も、経費も要らなくなる。 その分は、ご入居者に対するサービス向上に向けられ、さらに満足度が上がる。 そんな「有料老人ホーム」を目指したい。 そんなことはありえない、非現実的だと言われるかもしれない。 しかし、京都にあるL有料老人ホームは、一切募集活動をしておられませんが、20数年間ずっと満室を続けておられるばかりか、常に待機者がおられると聞いています。 宝塚エデンの園でも最も大きな募集ツールは、ご入居者による口コミです。 募集活動をしないこと(募集活動をしなくてもご入居者が集まってこられるということ)がステータスとなれば、それが大きな宣伝効果となると思うのですが、いかがでしょうか? 目指すべきもの『5つ星の有料老人ホーム』を目指すにあたって、目標とするホームがあることは大変ありがたいことです。 宝塚エデンの園の目指すべき目標の一つは、京都にあるL有料老人ホームだと思います。 L有料老人ホームは、広告宣伝をしなくても開設以来、常に満室を続けておられると聞いています。 その園長であるYさんは、とても素敵な方です。偶然なのですが、私の高校・大学の先輩です。 ホームに訪問すると、Y園長を中心に、ご入居者と職員が頑丈な一枚板になっておられるのが、よくわかります。 また、ご入居者が生き生きと生活されています。 理念的にも、宝塚エデンの園と大変近いホームです。 私が感銘を受けたY園長の名言を紹介します。 「基本は自立。個別性重視のサービス、ケアプラン。」 「型にはまらない、しなやかなサービス。」 「日本一苦情や要望の多い、風通しのよいホーム。」 |
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