• もっと見る

川勝部長のひとりごと



 社会福祉法人聖隷福祉事業団で法人本部企画開発部長をしています。


 事業団全体にかかわる企画開発関連事業に関わっています。


 日々感じたこと、考えたことを書いていきます。 よろしくお願いします。

気仙沼市(5)

[2011年10月28日(Fri)]

どこもかも360度悲惨極まりない状況です。
人はほとんどいません。
トラックが多いですが、車の通行量は多いです。








大型船も座礁中です。



この辺りは、火災がありました。
本当に何も残っていません。





気仙沼市(4)

[2011年10月27日(Thu)]



交番(津波で全壊)の横に船が・・・




気仙沼市内です。
被災が激しすぎて、元の道が冠水しており、仮の道路を通行します。
片側相互通行の所もあります。
道路以外は、震災時のままと同じという印象です。







気仙沼港〜気仙沼大島

[2011年10月26日(Wed)]

気仙沼の魚市場は壊滅的状況で、海水で冠水していました。



旅客船で気仙沼港から宿泊先の気仙沼大島にわたります。
旅客ターミナルビルも使えず、旅客船も他の航路の借り物、大島汽船は借り物のテントと携帯電話での営業でした。
ちなみに行った翌日は、陸に打ち上げられたフェリーをクレーンで海に戻す作業が行われる日ということでした。




途中の気仙沼港の景色です。



気仙沼大島の港です。海水が浸水して、道路もドロドロです。





その晩は「休暇村 気仙沼大島」に宿泊しました。
「休暇村 気仙沼大島」は、震災後閉鎖されていましたが5月より再開され、島内の被災者の二次避難所として、さらに復興事業関係者やボランティアの方々を中心に一般の人も利用できるようになっています。まだ全面再開とはなっておらず、温泉は使えず朝風呂はなし、料理はワンメニューのみという内容でした。
休暇村には、被災者の方も宿泊されていました。一般客もおられましたが、地方公共団体からの応援職員・復興工事関係者・ボランティアの方々も大勢宿泊されていました。

気仙沼港

[2011年10月25日(Tue)]

気仙沼港に行くのに、道は途中で冠水のため通行止めに。



気仙沼港の旅客乗り場は未だこのような状態です。






旅客乗り場の前の道路です。海水で冠水しています。商店も大変です!





気仙沼市(3)

[2011年10月24日(Mon)]




津波でどこかから流されて来た家が、ここで止まった!?



信号も未だ復旧せず。警察官が交通整理している所もありました。






気仙沼市(2)

[2011年10月23日(Sun)]





気仙沼市は、津波の被害もすごいが、地盤沈下のため、海水が市内いたるところに溜まっており、復興工事を妨げている様子でした。






気仙沼市(1)

[2011年10月22日(Sat)]

気仙沼市の入ると、ここもすごい光景の連続です。5か月経ってこの情景かと思うと涙が・・・











南三陸町〜気仙沼市(3)

[2011年10月21日(Fri)]



もう言葉にならないくらいいろいろな光景に出合いました。
津波の威力の恐ろしさを実感しました。









南三陸町〜気仙沼市(2)

[2011年10月20日(Thu)]

南三陸町から気仙沼に移動。道沿いにも悲惨な光景が次々と・・・・





陸上(道沿い)にも大小たくさんの船が5カ月間経っても放置されています。





下水が損傷しているのか、少し雨が降ると道路に水があふれます。




南三陸町〜気仙沼市(1)

[2011年10月19日(Wed)]

南三陸町から気仙沼市に向かう道沿いでもいろいろな光景に出合いました。

アパートの屋上まで津波が押し寄せ、車が屋上に放置されています。




鉄道の線路(橋)が途中で分断され、復旧工事中です。



おびただしい車が廃車に・・・・



山の中に船が放置。ここまで津波が・・・・