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宝塚に戻りました−近況報告送別 高齢者公益事業部異動になりました。どん兵衛仕事始め1月4日は仕事始めでした。 聖隷福祉事業団本部の仕事始めは、朝礼での理事長挨拶から始まりました。 年末年始の間に、事業団全体で格別大きな出来事はなかったようですが、病院や福祉施設で年末年始も休みなく働いていた職員に対するねぎらいの言葉から挨拶は始まりました。 本部職員はカレンダー通り原則6日間の年末年始休暇をもらっていますが、本部職員は本部職員としてしっかり仕事をしていかなければならないと訓示をいただきました。 朝礼が終わると、打ち合わせ後すぐに平常の仕事となりました。 ホームに勤めている時は、新年の挨拶や何やからでこの時期バタバタしていましたが、本部は年明け早々から仕事に邁進という感じです。 本部(高齢者公益事業部運営管理部)が、各ホーム(事業所)から頼りがいのある部署となることが今年の仕事上での年頭目標です。 誕生日今日、1月3日は私の55歳の誕生日です。 四捨五入すると60歳の仲間入りと思うと、何だかびっくりです。 30歳くらいからあっという間に時が過ぎたように思います。 思い返せば、いろいろなことが走馬灯のように思い浮かびますが、比較的楽しかった思い出が残っています。 つらかったことや悲しかったことは、忘却のかなたにならないと生きていけないというのが人間の本能的自己防御反応でしょうか? そういえば、高齢者の誰もが、70歳代でも、80歳代でも、90歳代であっても、今日の元気が明日も続き、今日の生活が明日も続くと思っている(願っている)ことを思うと、私も自分の老後についてきちんと計画性を持って、考えておくべき時期かなと思っています。 どんなことがいつ起こるかは、私たちには予想できませんが、予測できないことに対応できるように準備しておくことは大切だと思います。 私は、一部の例外を除いて、家族介護は負担が大きすぎると考えています。今後、在宅福祉がどのように進展しても、自宅で最後まではきびしいと思います。 自宅近くの住み慣れたホームに入居し、日常的なケアはホーム職員が、家族は頻繁に訪問し間接的援助を積極的にして、いわゆる「よい関係」を継続することが大事ではないかと思います。 聖隷も今年から本格的準備が始まる「宝塚新計画」で従来のエデンの園とは異なる要介護者主体の低価格の有料老人ホームを創設したいと計画しています。 ブログをお読みの皆さんのコメントもいただければ幸いです。 誕生日にあたっての雑感でした。 新年おめでとうございます。新年おめでとうございます。 いつもブログを見てくださっている皆様、本年もよろしくお願いします。 浜松での単身赴任生活も2年目に入ろうとしています。 法人本部に異動になってから、なかなかブログの更新が進まず、訪問していただいても空振りだった皆様に大変申し訳なく思っています。 宝塚エデンの園の園長時代と、法人本部の高齢者公益事業部の運営管理部長では、業務の内容も異なり、かつ出張の多い毎日で、なかなかブログの更新がはかどりません。 いっそ中止にしようかとも悩みましたが、当面「継続は力なり」と細々とながら更新を続けていきたいと思いますので、皆様引き続きよろしくお願い申し上げます。 大船渡市陸前高田市(2)陸前高田市(1)
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