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川勝部長のひとりごと



 社会福祉法人聖隷福祉事業団で法人本部企画開発部長をしています。


 事業団全体にかかわる企画開発関連事業に関わっています。


 日々感じたこと、考えたことを書いていきます。 よろしくお願いします。

SPACE OURSELVES

[2011年07月17日(Sun)]



 この度、長男(川勝真一)が主宰しているrad(建築関連の事務所?)が、浜松で展覧会?「SPACE OURSELVES」を開催することになりました。

 別に、宣伝を依頼されているわけではありませんが、このブログを見てくださっている方の中で、浜松在住の方も多いので、一応案内いたします。

 場所は田町「カギヤハウス」、開催日は7/17、23、24、30、31の土日5日間の開催です。

 料金無料です。

 時間があって予定の無い方、もしくは関心のある方、よかったらのぞいて見て下さい。

ヒヨコ 長男(川勝真一)はプロデュースしているだけで、作品を出しているわけではないので、あくまでも内容に関心のある方が行ってくださいね。

 あまりに勤務先(聖隷本部ビル)に近いので、ビックリです(笑) 



rep extra「SPACE OURSELVES」浜松展
日程:2011年7月17日(日)- 7月31日(日)
   ※土、日のみ開催
   ※事前にご連絡いただけましたら平日も開廊可
   —上記に係る連絡先:ji@403architecture.com
時間:10:00 - 20:00
料金:無料
主催:rep - radlab. exhibition project
企画協力:辻琢磨
(403architecture [dajiba]共同主宰、メディアプロジェクト・アンテナ共同運営)
会場:カギヤハウス4F ギャラリースペース
  (静岡県浜松市中区田町229-13)
問い合わせ:info@radlab.info
トークイベント:7月17日(日)

派遣隊活動報告会

[2011年06月25日(Sat)]














 暑い日、雨、原発・・・政治・・・東日本大震災の被災地復興がなかなか進まず、被災者の方々のご苦労はいかほどかと心を痛めております。

 4月16日のブログで、被災地支援について報告いたしましたが、聖隷福祉事業団では他法人と協力して「有志法人合同派遣隊」として、引き続き岩手県遠野市を拠点として大きな被害のあった大槌町に人的支援を続けています。

 先日、「浜名湖エデンの園」において「有志法人合同派遣隊 活動報告会」が催され、浜名湖エデンの園職員で現地に支援のため派遣されたSさんとYさんが下記資料を使って説明をされました。

 80名を超えるご入居者・職員が参加し、大変よかった、中には涙を流される方もおられたという感想を聞きました。

 お二人の了解を得て、その時の資料をPDFで添付いたします。 ぜひ、ご覧ください。

 同様の報告会は、「有志法人合同派遣隊」に職員を送った各施設でも行われています。

 支援に行った者も行ってない者も心はひとつ、現地の一日も早い復興のため引き続き祈り支援していきましょう!










浜北愛光園3号館増築工事起工式

[2011年06月22日(Wed)]


 去る6月20日(月)、あいにくの雨の中でしたが、「浜北愛光園3号館増築工事起工式」が執り行われました。

 私は、今回初めて「浜北愛光園」を訪問し、園内を見学させていただきました。

 「浜北愛光園」は平成11年4月の開設で、その後2号館を増築、さらに今回3号館を増築し、浜松市のみならず、静岡県下でも最大規模の高齢者施設となるそうです。

 大きいばかりがよいとは言えませんが、野村園長の言われるように地域に対する責任度合いがさらに増したと言えるでしょう。

 工事が順調に進み、自宅で待機しておられる方々が、一日も早く入所できるように願います。

ISO9001

[2011年05月17日(Tue)]

 5月14日(土)午前、浜名湖エデンの園において、「ISO9001」認証取得に向けての「キックオフ大会」があり、常務と一緒に出席しました。

 会場には、50余名の浜名湖エデンの園職員が集まり、白木園長による「キックオフ宣言」の後、コンサルタントの先生から約3時間みっちりとISOの説明を受けました。

 20数名の推進委員も紹介され、今後約1年間、月に1〜2回集まり準備を進め、来年7月の認証取得を目指します。

 聖隷福祉事業団高齢者公益事業部の中では、宝塚エデンの園に続いて2ホーム目の挑戦となります。

 病院であれば「病院機能評価」という外部からの評価制度がありますが、有料老人ホームについては十分なものがありません。

 「鶴マーク」や「Sマーク」も、サービスの質を保証するものとは言えません。

 「ISO9001」は認証取得だけが目的でなく、認証に至るまでのプロセス、さらに認証取得後の継続的な改善が重要です。

 1年後に、浜名湖エデンの園が無事に「ISO9001」の認証取得されることを願います。
 

イースター

[2011年05月03日(Tue)]

 去る4月24日(日)は、イースター(キリストの復活を記念するキリスト教の祝日)でした。

 教会では、イースター礼拝が行われ、イースターエッグ(復活祭を祝うために殻に色を塗るなどして飾り付けたゆで卵)写真↓が配られました。



 イースターはクリスマスと違い、日にちが年によって異なります。

 イースターの日の決め方が、春分後の最初の満月の次の日曜日と決められているからです。

 ですから、3月の時もあれば、4月の時もあります。

 ちなみに私たちの使っている西暦は、イエス・キリストが生まれたとされる年を紀元としており、紀元前BCは“Before Christ”の略であり、紀元後ADはラテン語の“Anno Domini”(主(イエス・キリスト)の年に)の略です。

 クリスマスとイースター=キリストの降誕と復活は、人類史上に大変大きな影響を与えました。

 キリストとの出会いによって、人生がまったく変えられた人はたくさんいます。

 聖隷福祉事業団の創立者の長谷川保もその一人です。

 私の人生もキリストとの出会いによって、大きく変わりました。
 

弟子の足を洗うキリスト

[2011年04月23日(Sat)]


 浜名湖エデンの園や聖隷歴史資料館には、この絵が飾られています。

 この絵は、聖隷福祉事業団の中では特別な意味を持っています。

 この絵は、イエス・キリストが十字架にかかられる前夜、弟子達の足を洗われた場面であり、「聖隷」という名前の語源となっています。

 今週はキリスト教会の暦では、キリストが十字架にかかられた「受難週」にあたり、去る木曜日は、いわゆる弟子たちとの「最後の晩餐」の日そして弟子の足を洗われたことを記念する「洗足日」にあたります。

 私は、「遠州栄光教会」で催された「洗足日礼拝」に出席しました。

 翌金曜日はキリストが十字架にかかられた「受難日」、そして明日日曜日がイエス・キリストが復活されたことをお祝いする「イースター(復活日)」です。

 日本では、「イースター」はあまり話題にもなりませんが、諸外国では「クリスマス」以上に大きなお祝いの日となっっています。

 


ちなみに聖隷マークの外側の二重円は、キリストが弟子たちの足を洗われた「たらい」を表しています。

聖隷福祉学会

[2011年02月28日(Mon)]



 2月26日(土)浜松アクトシティにて、「聖隷福祉学会」が催され、全国から450名の職員+αの方々が参加されました。

 各施設から選抜された41の研究発表と7つのパネル発表がされました。

 たぶん一つの法人(正確に言うとニッセイ聖隷健康福祉財団日本老人福祉財団との共催ですが)で、これだけの規模の福祉学会が持たれるのは他に例がないと思います。

 さらにその中で、コミュニケーション インストラクター 瀬川 文子氏の特別講演『こころの絆をつくるコミュニケーション』がありました。

 私は、その司会進行の役目をいただいたため、瀬川先生と少し個人的にお話しする機会がありました。

 「心の笑顔の配達人」と名刺にあるように、とても素敵な方でした。

 講演も、ロールプレイやご自分の体験談を交えて、なごやかな楽しいお話でした。

 その中で、聞いた言葉を紹介します。

 チューリップ 過去と相手は変わらない。 未来と自分は変えられる。

 バラ 権威という言葉には2つの意味がある。
       権力(POWER)と権威(AUTHORITY)
 
 

ペンギン 静岡新聞の記事です。

セラピードッグ

[2011年02月26日(Sat)]

 先日、宝塚エデンの園へ行った時、ちょうど介護居室にセラピードック2匹が来ていました。

 ルルとマレーというとてもおとなしい(よく訓練された)犬でした。

 他のホームのブログで大変恐縮ですが、ルルが写っていました。

 ホームの中では、動物好きの方もおられれば、動物は大の苦手と言われる方もおられます。

 動物好きの方といっても、犬は好きだけど猫は苦手、またその逆の方もおられて、結構大変です。

 という訳で、宝塚エデンの園の中では、動物を飼うことは禁止となっています。

 そのために、ペットをお持ちの入居検討者の方は、そのペットのことが一番の懸案事項となることも少なくありません。

 なかには、ペットが亡くなるまでは・・・・と言われる方もおられます。

 何はともあれ、動物好きのご入居者にとっては、最高の一日となりました。


ニューイヤーコンサート

[2011年01月06日(Thu)]

 箱根駅伝とともに、私の7正月のTVの楽しみといえば、ウィーン・フィルによるニューイヤーコンサートです。

 ご存知の方も多いかと思いますが、NHKがウィーン楽友協会から生中継します。

 普通のクラシックコンサート違い、指揮者がちょっと洒落たファンサービスをしたり、バレーのシーンが挿入されたり見る者を楽しませてくれます。

 この演奏会ではアンコールとして演奏される3曲のうち、2曲目に『美しく青きドナウ』が、最後の曲に『ラデツキー行進曲』が演奏されます。

 『美しく青きドナウ』の冒頭には、指揮者およびウィーン・フィルからの新年の挨拶があります。

 新年の挨拶はその年の指揮者により色々な趣向で行なわれます。

 また、最後の『ラデツキー行進曲』では、聴衆から大きな拍子があります。

 毎年、恒例ではありますが、毎年少しずつ趣向が異なるのが楽しみです。

 特に今年は、バレーのダンサーが扉を開けて、楽友協会(演奏会場)の聴衆の中に現れたのが印象的でした。

 NHKで、再放送もされます。

 もしよければ、ご覧になってください。

 

メリークリスマス!

[2010年12月20日(Mon)]


メリークリスマス!!

 
 昨日は、全世界のキリスト教会でクリスマス礼拝がささげられました。
 
 私も宝塚栄光教会で、家族一緒に礼拝を守ることができました。

 ドイツの長女と長崎の次男は集えませんでしたが、京都からは家内の両親も出てきました。

 たくさんの方々(130人くらい)が礼拝に来られました。

 また、昼食の愛餐会、午後のジョイフルクリスマス(祝会)にも多くの方々が集われ、忙しいけれど楽しいひと時を過ごしました。















ヒヨコ礼拝メッセージは こちらをどうぞ!

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