龍馬伝
NHK大河ドラマ「龍馬伝」もいよいよ佳境に入ってきました。
今週(8月29日)は、ちょうど薩長同盟締結の場面でした。
侍の中でも身分の上下がはっきりしていた江戸時代に、薩摩藩・長州藩それぞれの運命を決める大事な密約の場に、土佐の脱藩浪士 坂本龍馬が立会人として加わっていたという事実はすごいことです。
そこまで人望があったというか、スケールの大きな人間だったということでしょう。
もし、龍馬がおらず、薩長同盟が結ばれていなかったら、日本の歴史はまったく変わっていたことでしょう。
龍馬たちが言うように、独立国になれず欧米諸国に植民地化されていたかもしれません。
そうすると、第2次世界大戦はどうなっていたのでしょう。
そんなことを考えると、歴史は不思議なものだと思います。
先日、テレビで、龍馬の姉「乙女」がいなかったら、あの龍馬はなかったと言われていました。
自分なんかいなくても、世の中は何も変わらず回っていくように感じます。
でも一人一人がいて、始めて歴史は作られるんだと思います。
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