益田 その2
益田では、家の屋根瓦はレンガ色が普通でした。
なぜ、レンガ色かは、よくわかりません。


益田の定番のおみやげは、鶏卵饅頭だそうです。
懐かしいやさしい味で美味しかったです。

行きは、約6時間かけて車で来ましたが、帰りはみんなとは別に先に飛行機で帰りました。
萩石見空港から、悪名高きボンバルディアに乗って帰って来ました。

当日は、天候もよく快適なフライトでしたが、何と萩石見空港は、一日のフライトが東京行きと大阪行きが一便ずつで、しかも大阪行きは、廃止されることが決まっています。
もし一日一便だけということになると、空港として維持できるのでしょうか。
職員だって、売店の人だって、一日一便のためにどれだけ雇えるのでしょう。
そういえば、昔は東京ー大阪便に朝早く乗ると、サンドイッチが出てきましたっけ。
幹線のドル箱路線と不採算の地方路線をバランスを取りながら、採算を維持していました。
今は、価格競争の中、特割とかとにかく安い値段が至上命令になって、ドル箱路線の利益率はどんどん下がり、その結果不採算路線はどんどん切り捨てられています。
これでよいのでしょうか?
適度の競争はサービスの質を良くしますが、行き過ぎた競争は逆にサービスの質を落とします。
同じ飛行機には、赤ちゃん連れのお母さんの姿もありました。
もし、大阪-萩石見の路線がなくなったら、里帰りもできなくなるんだろうかと考えてしまいました。
サービスの質の低下が、ついには安全の保障の低下につながらなければよいが・・・と願います。
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