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川勝部長のひとりごと



 社会福祉法人聖隷福祉事業団で法人本部企画開発部長をしています。


 事業団全体にかかわる企画開発関連事業に関わっています。


 日々感じたこと、考えたことを書いていきます。 よろしくお願いします。

益田 その2

[2010年08月27日(Fri)]

      ひまわり 《益田で見た変わったもの》 ひまわり

家 レンガ色の屋根瓦 

 益田では、家の屋根瓦はレンガ色が普通でした。

 なぜ、レンガ色かは、よくわかりません。






プレゼント> 益田のおみやげ

 益田の定番のおみやげは、鶏卵饅頭だそうです。

 懐かしいやさしい味で美味しかったです。




飛行機 飛行機

 行きは、約6時間かけて車で来ましたが、帰りはみんなとは別に先に飛行機で帰りました。

 萩石見空港から、悪名高きボンバルディアに乗って帰って来ました。




 当日は、天候もよく快適なフライトでしたが、何と萩石見空港は、一日のフライトが東京行きと大阪行きが一便ずつで、しかも大阪行きは、廃止されることが決まっています。

 もし一日一便だけということになると、空港として維持できるのでしょうか。

 職員だって、売店の人だって、一日一便のためにどれだけ雇えるのでしょう。

 そういえば、昔は東京ー大阪便に朝早く乗ると、サンドイッチが出てきましたっけ。

 幹線のドル箱路線と不採算の地方路線をバランスを取りながら、採算を維持していました。

 今は、価格競争の中、特割とかとにかく安い値段が至上命令になって、ドル箱路線の利益率はどんどん下がり、その結果不採算路線はどんどん切り捨てられています。

 これでよいのでしょうか?

 適度の競争はサービスの質を良くしますが、行き過ぎた競争は逆にサービスの質を落とします。

 同じ飛行機には、赤ちゃん連れのお母さんの姿もありました。

 もし、大阪-萩石見の路線がなくなったら、里帰りもできなくなるんだろうかと考えてしまいました。

 サービスの質の低下が、ついには安全の保障の低下につながらなければよいが・・・と願います。

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