棟別懇談会
「5つ星の有料老人ホーム」を目指すためには、まずご入居者の声をたくさん聞くことだと思っています。
まず、聞かなければ何も始まりません。
そのための施策の一つとして、宝塚エデンの園では、『棟別懇談会』を毎年開いています。
A棟〜E棟まで、毎月1棟ずつ『棟別懇談会』を開いていきますので、5ヶ月間かかります。
『棟別懇談会』では、出席されたご入居者にいくつかのテーブルに分かれていただき、2名の職員(役職者)がそこに入り、進行役と書記を務めます。
最後に、各グループで話し合われた内容が報告されます。
『棟別懇談会』で各ご入居者から出された意見は、集計され、下記のように報告書という形で、フィードバッグされます。
フィードバッグ時には各意見ごとに、「今年度対応済み」「今後対応予定」「今後の課題」「個別対応」と区別され、対応状況についてのコメントも入れられます。
たくさん出てくる意見の中で、何が重要事項であるか、また早急に対応しなければならない内容か見極めることも大変です。
もちろん、一度に何もかも解決するものでもありません。
しかし、このような企画の継続こそ、「5つ星の有料老人ホーム」に向かう一歩一歩だと思います。

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