誕生日
今日、1月3日は私の55歳の誕生日です。
四捨五入すると60歳の仲間入りと思うと、何だかびっくりです。
30歳くらいからあっという間に時が過ぎたように思います。
思い返せば、いろいろなことが走馬灯のように思い浮かびますが、比較的楽しかった思い出が残っています。
つらかったことや悲しかったことは、忘却のかなたにならないと生きていけないというのが人間の本能的自己防御反応でしょうか?
そういえば、高齢者の誰もが、70歳代でも、80歳代でも、90歳代であっても、今日の元気が明日も続き、今日の生活が明日も続くと思っている(願っている)ことを思うと、私も自分の老後についてきちんと計画性を持って、考えておくべき時期かなと思っています。
どんなことがいつ起こるかは、私たちには予想できませんが、予測できないことに対応できるように準備しておくことは大切だと思います。
私は、一部の例外を除いて、家族介護は負担が大きすぎると考えています。今後、在宅福祉がどのように進展しても、自宅で最後まではきびしいと思います。
自宅近くの住み慣れたホームに入居し、日常的なケアはホーム職員が、家族は頻繁に訪問し間接的援助を積極的にして、いわゆる「よい関係」を継続することが大事ではないかと思います。
聖隷も今年から本格的準備が始まる「宝塚新計画」で従来のエデンの園とは異なる要介護者主体の低価格の有料老人ホームを創設したいと計画しています。
ブログをお読みの皆さんのコメントもいただければ幸いです。
誕生日にあたっての雑感でした。
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川勝さんにとって、素敵な一年になりますように・・・
聖隷さんの取り組みを必要とし、心待ちにされているご利用者様も沢山いると思います。
毎日、お忙しい日々をお過ごしのことと思います。
お身体をご自愛くださいませ