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川勝部長のひとりごと



 社会福祉法人聖隷福祉事業団で法人本部企画開発部長をしています。


 事業団全体にかかわる企画開発関連事業に関わっています。


 日々感じたこと、考えたことを書いていきます。 よろしくお願いします。

有料老人ホームとは

[2011年07月21日(Thu)]
 とあるところから依頼があって、「有料老人ホームとは」という文書を作成しました。

 最近、有料老人ホームをめぐるの周辺環境は激変しており、国土交通省主導の「サービス付き高齢者住宅」なるものも誕生し、今後普及していくことになります。

 特に入居一時金(昔は終身入園金と呼んでいましたが)に対する消費者団体からの指摘はきびしく、その制度自体の根幹が揺れています。

 だから・・・というほど大げさなものではありませんが、私なりに聖隷福祉事業団の有料老人ホームの存在意味を考えてみたところです。

 あまり長い文書でもないので、ご一読いただきコメントでもいただけると大変うれしいです。

 よろしくお願いします。


コメント
 コメントありがとうございました。
 sanoさんのお考えはよくわかります。
 一度ゆっくりお話したいですね。
Posted by:返→sanoさん  at 2011年07月23日(Sat) 20:47
 悲しむ者は幸いです・・・・、愚か者の足は宴席に向かい、賢き者の足は葬儀に向かう・・・・。
伝承者の章だったでしょうか・・・。我々にとって、御利用者と御家族が最後の瞬間に何を思われるかだけが、聖隷の事業を評価するのではないかと信じます。(私の家はお寺ですが、最近は大船渡教会など聖書に縁があるもので)
中途採用で2年も経たぬ私は信生寮しか知りません。誤解を恐れず述べるなら、聖隷始まりの施設と言われながら、マイノリティの中のマイノリティのような立場にいる厚生園から見れば、高齢者公益事業は資金も規模も大きいなあと思ってしまいます。
結核患者の方々が残された食事を雑炊にして職員が食し、28年間支援を続ける。それは確かに愛でしょうが、今の聖隷に真の隣人愛があるのかと、今私は悩んでいます。給料をもらって無償の愛と言えるのでしょうか?・・・ボランティアをしていると考えるのです。・・・・論点がずれそうなのでこの辺で。失礼いたしました。
Posted by:信生寮 920sano  at 2011年07月23日(Sat) 00:09