イースター
去る4月24日(日)は、イースター(キリストの復活を記念するキリスト教の祝日)でした。
教会では、イースター礼拝が行われ、イースターエッグ(復活祭を祝うために殻に色を塗るなどして飾り付けたゆで卵)写真↓が配られました。

イースターはクリスマスと違い、日にちが年によって異なります。
イースターの日の決め方が、春分後の最初の満月の次の日曜日と決められているからです。
ですから、3月の時もあれば、4月の時もあります。
ちなみに私たちの使っている西暦は、イエス・キリストが生まれたとされる年を紀元としており、紀元前BCは“Before Christ”の略であり、紀元後ADはラテン語の“Anno Domini”(主(イエス・キリスト)の年に)の略です。
クリスマスとイースター=キリストの降誕と復活は、人類史上に大変大きな影響を与えました。
キリストとの出会いによって、人生がまったく変えられた人はたくさんいます。
聖隷福祉事業団の創立者の長谷川保もその一人です。
私の人生もキリストとの出会いによって、大きく変わりました。
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