弟子の足を洗うキリスト

浜名湖エデンの園や聖隷歴史資料館には、この絵が飾られています。
この絵は、聖隷福祉事業団の中では特別な意味を持っています。
この絵は、イエス・キリストが十字架にかかられる前夜、弟子達の足を洗われた場面であり、「聖隷」という名前の語源となっています。
今週はキリスト教会の暦では、キリストが十字架にかかられた「受難週」にあたり、去る木曜日は、いわゆる弟子たちとの「最後の晩餐」の日そして弟子の足を洗われたことを記念する「洗足日」にあたります。
私は、「遠州栄光教会」で催された「洗足日礼拝」に出席しました。
翌金曜日はキリストが十字架にかかられた「受難日」、そして明日日曜日がイエス・キリストが復活されたことをお祝いする「イースター(復活日)」です。
日本では、「イースター」はあまり話題にもなりませんが、諸外国では「クリスマス」以上に大きなお祝いの日となっっています。
ちなみに聖隷マークの外側の二重円は、キリストが弟子たちの足を洗われた「たらい」を表しています。
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