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川勝部長のひとりごと



 社会福祉法人聖隷福祉事業団で法人本部企画開発部長をしています。


 事業団全体にかかわる企画開発関連事業に関わっています。


 日々感じたこと、考えたことを書いていきます。 よろしくお願いします。

弟子の足を洗うキリスト

[2011年04月23日(Sat)]


 浜名湖エデンの園や聖隷歴史資料館には、この絵が飾られています。

 この絵は、聖隷福祉事業団の中では特別な意味を持っています。

 この絵は、イエス・キリストが十字架にかかられる前夜、弟子達の足を洗われた場面であり、「聖隷」という名前の語源となっています。

 今週はキリスト教会の暦では、キリストが十字架にかかられた「受難週」にあたり、去る木曜日は、いわゆる弟子たちとの「最後の晩餐」の日そして弟子の足を洗われたことを記念する「洗足日」にあたります。

 私は、「遠州栄光教会」で催された「洗足日礼拝」に出席しました。

 翌金曜日はキリストが十字架にかかられた「受難日」、そして明日日曜日がイエス・キリストが復活されたことをお祝いする「イースター(復活日)」です。

 日本では、「イースター」はあまり話題にもなりませんが、諸外国では「クリスマス」以上に大きなお祝いの日となっっています。

 


ちなみに聖隷マークの外側の二重円は、キリストが弟子たちの足を洗われた「たらい」を表しています。

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