インターネット入試問題流出事件に思う。
京大・同志社大・早稲田大・立教大等で、インターネット「Yahoo知恵袋」への入試問題の流出が発覚し、折りしも入試シーズン、世間を騒がしています。
私も、「Yahoo知恵袋」はよく利用しています。
投稿したことは数回しかないですが、調べたい単語を入力して「知恵袋」を利用すれば、結構必要な情報を簡単に得ることができる便利なツールです。
ツール(道具)である以上、それを誰が何の目的で使うかによって、良くも悪くもなります。
今回の入試問題流出は、その最も悪い使い方の一例と言えるでしょう。⇒犯罪行為ですからあたりまえですが・・・
でも、ちょっと不思議に思うのが、本当に合格することを目的にするのなら、「Yahoo知恵袋」を使うより、特定の人に事前に頼んでおいてメール等で連絡し、返事をもらった方が安全かつ確実だと思われる点です。
「Yahoo知恵袋」という掲示板に載せるから、オープンになって、今回の事も公表されたわけです。
しかも「Yahoo知恵袋」であれば、確実に時間内に正しい解答が寄せられるとは限らないわけです。
そうすると、合格することが目的ではなく、愉快犯??なんでしょうか?
今後の捜査の進展を待ちたいと思います。
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センター試験の成績が悪かったみたいです。
なんかかわいそうな気もします。
3月3日