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川勝部長のひとりごと



 社会福祉法人聖隷福祉事業団で法人本部企画開発部長をしています。


 事業団全体にかかわる企画開発関連事業に関わっています。


 日々感じたこと、考えたことを書いていきます。 よろしくお願いします。

ほんわか通信

[2011年03月01日(Tue)]



 「ほんわか通信」は、宝塚栄光園(特別養護老人ホーム)の機関紙です。

 2011年2月号の巻頭言が、とても心に残る内容でしたので、ご紹介します。

 
 ・・・・ところで、去年話題になった小説「阪急電車」を読まれましたか?

 自分の住んでいる町や、利用している場所が、活字になって物語になっていく様子がうれしくて、私は一気に読み上げてしまいました。

 電車は、一緒に乗っている見ず知らずの人と、その一時だけを共有している不思議な空間です。

 皆さんは電車に乗っている間、どのように過ごしていますか?

 私は何もせず、人を見ているのが好きです。

 その人の生活を想像していると、いつの間にか頭の中で一つの小説ができあがります。

 『人の生きてきたことは、皆一冊の小説になっている』と言われた方がいましたが、正にその通りだと思います。

 栄光園のご利用者の皆様お一人おひとりは、長編の小説をお持ちです。

 私たちはその中の1ページに関わることができてうれしく思います。・・・・



* 転載了解済み

コメント
人生=映画、いいですね。
motojiさん主人公の映画を見たいものです。
Posted by:返⇒motojiさん  at 2011年03月04日(Fri) 00:48
わたしは、人生は「映画」だと思っています。
小説と同じ意味ですね笑顔

映画だと、起伏のないものは楽しくない。
ハラハラドキドキしたいと思うものです。
だから、人生も、起伏があるからこそ、楽しいのだと考えるようにしてます。
たまに、「自分の人生を映画にたとえると、どの部分を演じているのだろう?」と思うこともあります。

Posted by:motoji  at 2011年03月03日(Thu) 12:52
じぇいんさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
そう、「ほんわか通信」の制作にかかわっていたんですか。
びっくりびっくりです。
Posted by:返→じぇいんさん  at 2011年03月03日(Thu) 01:02
ほんわか通信なつかしいです。私も制作かかわってました〜

そんな文才のある人が今働いてるんですね。びっくりです(;^ω^)
Posted by:じぇいん  at 2011年03月02日(Wed) 22:55